ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

日本人の若者の未来は意外と明るい?

ごきげんよう、ことりです。

 

 本日(2019年3月19日未明)NYダウが26000を超えてきました。

米国市場は堅調ですね。

 

ことりの所持米国株もほとんどが上昇傾向なのはいいことなのですが

逆に買い増しをいつするかなーと悩むここ最近です。

 

まぁ、あまりタイミング計っても意味は無いので、

どこかで買うには買うのですけど…ねえ。

 

さて本題

今年度の新人に話を聞くと、

意外としっかりお金のことを考えているなという印象を受けました。

  • 保険は最低限
  • 税金について話ができる
  • 相場の話が伝わる

いや凄いなあと思います。

 

だってことりが新人の時は

何一つ考えていませんでしたから。

 

若者の未来は暗い?

SMBCコンシューマーファイナンスが以下のデータを発表しました。

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上記は30〜40代の調査ですが、

貯金50万円以下が50%近い

という、絶望的な数値でした。

 

これだけ見ると、

日本終わったな

という感想しか出てきません。

 

本当に未来は暗いのか?

しかし、これはことりの予想なのですが

若者はより富裕層が増えるのではないかと

思っています。

 

その理由は

  • 情報インフラの発達
  • 副業の推奨
  • 投資環境の充実

の3つの環境が整ってきているからです。

 

ただしそれは、

お金の重要さに気づいた人だけ

ということを付け加えておきます。

 

ただサラリーマンをやってお給料をもらい、

生活していく原始スタイルのままでは

 

今まで以上にお金のことに関しては

困る人が多くなっていくのは間違いないです。

 

情報インフラの発達

貯金や給与は年々下がる一方です。

 

ただし、情報に関してはどんどんと手に入りやすくなっていく時代です。

 

手元にあるスマートフォンで、わからないものはすぐに調べることができます。

 

これは、総務省の調査している

通信利用動向調査の結果ですが、

 

なんとスマホ普及率は

たった10年弱で80%近い割合になっています。

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出典「総務省通信利用動向調査」

 

質の良い重要な「情報」という資源は、

どんどん簡単に手に入るようになっています。

 

その中で、

  • 高い新築物件や新車や通信料
  • 不要な保険
  • ぼったくり投資信託

これらは不要と判断され、

次第に淘汰されていくでしょう。

 

情報が生活必需品に。

「私こんなに生活に困っているんです!」

みたいなテレビ番組やお悩み相談をよくみています。

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その中で、家計の内訳を見ると

何故か通信料はしっかり払っています。

 

つまり、生活必需品として、

  • 食料
  • 水道ガス電気

に加えて、

無くても死ぬことはないはずの

「情報」が入っているのです。

 

情報は、もはや無いと生活に関わる

必須のインフラになっている

と言えるでしょう。

 

副業が推奨されている

 

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厚労省は2018年を副業解禁元年と位置づけ、

企業に副業を許可するよう求めています。

 

こうした流れはつまり、

これからと同じ生活をすると貧乏一直線だから、自分でなんとかせーよ

という政府の意思表示に他ならないのですが、

 

さりとて稼ぐ選択肢を増やすことを推奨されているのは追い風です。

 

しかし、やはり自分で調べて実行しなければ

何の意味もありません。

 

せっかく副業という選択肢があるのに、

「給料あがらない!何とか汁!」

とか騒いでいるのは、

 

せっかくのチャンスを掴もうとしない

ただの怠け者です。

 

投資環境の充実

この話は

投資はいつから始めるべき? - ことりパパの育児とお金の話

オススメの投資はたった1つ。 - ことりパパの育児とお金の話あたりを参考にしていただきたいのですが、特に米国株式の投資が非常に身近なものになっています。

 

これもやはりこれからの時代において

知るべきであり、実行すべきです。

 

まとめ

日本の、特に若い世代の経済事情は

悪化の一途です。

 

それは、ひとつの会社から給料をもらって、

そのお金の中でやりくりして生活するスタイルが終わりを告げているからです。

 

しかし経済事情が悪くなる一方で、

  • 情報
  • 副業
  • 投資

と、生きるのに有効なツールは揃っています。

 

大事なことは、

  • 自分で調べること。
  • 実行すること。

 

それは若ければ若いほど有利になります。

そして、今日が一番若い日なんです。

 

この事実に気づいたならば、

きっと若者の未来は明るいものになるんじゃないでしょうか。