こトリさんが!米国株投資で借金家族を助けたい!

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

ーおすすめ記事ー




インスリンが人を太らせる〜糖質についてのまとめ〜

ごきげんよう、ことりです。

 

食費について語ろうと思っていたのですが、その際に糖質について説明が必要になったので

ここにまとめております。

 

f:id:fereshte:20190227224024p:image 

 

太った?と言われ始める。

 

ことりは、2年前ほど前からよく職場で

最近太った?

と先輩後輩に幅広く言われ続けました。

 

このままではいかんと思ったことりは、

7ヶ月糖質制限ダイエットに励みました。

 

まず本を購入。

ライザップ糖質量ハンドブック 自宅でも外出先でも!ダイエット&糖質コントロールがすぐにできる! [ RIZAP株式会社 ]

価格:864円
(2019/2/25 08:04時点)
感想(13件)

本家ライザップはお通夜状態ですが、この本は食品の写真と糖質が一覧になって表示されているので、見やすい、わかりやすい。

 

ことりは夕飯担当なので、この本を見て食品の糖質を考えながら夕飯を作り続けました。

 

ことりが実行したのは糖質コントロールダイエットというべきマイルドなダイエット法で、

厳しい糖質制限は1日20gの糖質(ご飯で言うと、茶碗の半分以下)なのに対し、ことりは一日の糖質量を100g以下に抑える方法をとりました。

 

結果として、一週間で200gコンスタントに減り続け、7ヶ月で6kgのダイエットを行うことができました。

今は1日150g程度の糖質摂取量にして、体重を維持しています。

 

糖質って何だ?

 

単純に言うと、グルコースです。

摂取したグルコースは血中に入り、細胞のエネルギーになります。

 

ただし、グルコース濃度が高いと、血管に障害を起こすため、高すぎる血糖を抑えるためにインスリンというホルモンが働き、血糖を下げます。

 

また、アドレナリンやグルカゴン等のホルモンは逆に血糖を上げ、エネルギー不足を防ぐのです。

 

インスリンとは?

 

昼寝のススメ 〜子育てに疲れた皆様へ〜 - ことりパパの育児とお金の話もご参照ください。

 

インスリンは、血中の余分なグルコースを脂肪に変換し、蓄えるホルモンです。

 

つまり、人が太るメカニズムは

  • 糖質を摂取する
  • 血糖が上がる
  • インスリンがでる
  • 脂肪を蓄える

ということになるのです。

 

また、常時高血糖が続くと、インスリンが効きにくくなり、高血糖による血管障害が起こります。

これが、糖尿病と呼ばれる病気で、血管障害により腎不全や網膜障害、はては心筋梗塞や脳血管障害も引き起こすものです。

 

糖質制限とは?

 

つまるところ、痩せるためには

インスリンを出さない

ことが大事です。

 

インスリンが出なく、血中に糖がなくなっていくと、脂肪からエネルギーを作り出すのです。

(β酸化によるエネルギー産生経路)

 

そのために、インスリンを出さないように糖質である炭水化物やおやつ、ジュースを制限し、代わりに肉や卵のタンパク質や脂肪を摂取することが大事なのです。

 

最後に。

 

糖尿病は非常に厄介な病気ですが、それは日々糖質を摂取しすぎてインスリンが効きにくくなる結果によるものです。

 

炭水化物中心の食生活は、コストが安いですが

将来大きなツケとなってかえってきます。

 

f:id:fereshte:20190225131220j:image

なぜ徳島香川が死亡率ワーストなのか…?

 

いくらお金があっても、健康でなければ意味はありません。

もしいま太り気味の人がいれば、

よく食事との付き合い方を考えてお過ごしください。