こトリさんが!米国株投資で借金家族を助けたい!

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

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【ことり式】米国株投資はインデックス+個別株投資スタイル。

ごきげんよう、ことりです。

 

今回はことりの実際に行なっている投資についてお話しします。

 

ことり式投資スタイル

米国株オンリーのインデックス投資+個別株投資です。

一応国内株式も持っていますが、優待待ちのビックカメラと気まぐれで買った東電だけですので割愛します。

 

以下より所持株式の内訳、買付ルール、インデックス投資と個別株投資を組み合わせている理由を書いていきます。

所持株式

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積み立てNISAで定期購入

 

  • 個別株投資

保有個別株10種

  1. 【MO】アルトリアグループ
  2. 【JNJ】ジョンソンアンドジョンソン
  3. 【WMT】ウォルマート・ストアズ
  4. 【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズ
  5. 【XOM】エクソンモービル
  6. 【KO】コカコーラ
  7. 【PEP】ペプシコ
  8. 【PG】プロクター・アンド・ギャンブル
  9. 【MSFT】マイクロソフト
  10. 【MCD】マクドナルド

 

これらの株がおおよそ均等になるようにしてポートフォリオを形成しています。

マクドナルドの株主様、ことり。

 

買い付けルール

  • インデックス…毎月決まった日に楽天証券の積み立てNISAでクレジットカード引き落とし。→楽天ポイントが溜まるのでポイント再投資。

 

  • 個別株投資…10種の株の中で構成比率の低い株のグループから、月に1種類だけ好みで買い増しをする。

 

個別株投資は上記ルールに基づいて行なっており、機械的にルールに則って個別株を買い足していくことで、擬似ドルコスト平均法を実行しています

 

そして、基本的に長期バイアンドホールドで売りは行いません。

 

 

ことり式投資スタイルのメリット

この投資スタイルのテーマは、ある程度のリスクを取りつつも、好況時でも不況時でも安定した利益を得ることです。

 

まず、インデックス投資ベンチマークにしているS&P500は、好況時に資産を押し上げます。

 S&P500は時代を牽引している事業、現在であればFAANGなどのハイテク株が価格を下支えしています。

注記 FAANG(ファング)とは

米国の主要なIT企業である、フェースブックFacebook)、アマゾンドットコム(Amazon.com)、アップル(Apple)、ネットフリックス(Netflix)、グーグル(Google)の5社の頭文字。

 S&P500指数はハイテク株の株価の影響を大きく受けて評価が決まります。

 

ハイテク株がガンガン伸びる好況の時はS&P500が大きく伸びますが、

逆を言えばFAANGが下がったとたんにS&P500は急激にパフォーマンスを落とします。

 

 

現在こそFAANGは好調で、業績を伸ばしていますが、必ず流行り廃りはやってくるものです。

2000年のITバブル崩壊や2008年の金融危機など必ず相場が低迷することはあるのです。

 

先述したように、FAANGは強気相場ではガンガン伸びていきますが、弱気相場では逆に低迷が続きます。

 

しかしインデックス投資はリスク分散が最大限行われているため、

購入しない理由はありません。

 

個別株投資は逆にリスクは上がりますが、弱気相場に対策するため行っています。

 

ことりは個別株で

  • ヘルスケア
  • 食品
  • インフラ事業

等の、生活必需品を取り扱う企業の株を所持しています。

これらは好景気でも大幅に伸びるわけではないのですが、逆に例え不況になっても大きく下がるものではありません。

 

そして、その中でも配当指向の高い株を選ぶことで、再投資を含めた利益の最大化を狙っています。

米国株のバイブルといわれるジェレミーシーゲル著「株式投資の未来」において、

ことりの好きな一文は

高配当銘柄は下落相場でプロテクター(高い利回りで積み増しし、配当によって損益点が切り下がる、株価回復時のリターンが早い)になり、上昇相場ではアクセル(下落相場に配当再投資で積み増ししたことが、上昇相場で実る)になる

 というお話です。

高配当個別株、しかも生活必需品セクターに投資を行っておくことで、弱気相場に強く、強気相場においても結果を出せるようなポートフォリオを作っているのです。

 

そして、これはインデックス投資の欠点の一つであると思うのですが、

インデックス投資は退屈なんです。

 

定期買付設定をしたら、必要になるまでほったらかしなので投資をしているという実感が全くわきません。

 

個別株投資はその点、自分である程度選んで買っているので、

購入欲求が満たされるのがある意味最大の利点です(笑)

まとめ

  • インデックス投資は安定したパフォーマンス、そしてリスク分散が行われているので購入は必須。
  • 弱気相場に対するパフォーマンスの押し上げのために個別株投資も行っている。
  • 個別株投資は「投資やってる感」が出る上に、ブログのネタになり、購入欲求も満たせる。

以上となります。

投資に対する考え方は人それぞれ。

ですが、やらないと確実にマズイってことだけは間違いないと思っていてください。

 

(*´ω`)そろそろ3月の決算発表ね。

 


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