ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

定期預金は過去の遺物です。

ムスコがとうとう1人で大きい方をトイレで出来るようになりました。

 

今までお尻を拭くために呼び出されていたので、これは大きな前進!

 

やったねことりちゃん!

 

コロコロコロ…

 

ムスコよ、トイレの床に何かが落ちてるぞ

 

トイレ掃除大好き!

ごきげんよう、ことりです。

 

今回は定期預金についてお話ししていきます。

 

定期預金とは?

 

預け入れから一定期間、

お金が引き出せない預金です。

 

その代わりに、普通預金と比べて金利が高い点が特徴に挙げられます。

 

各種銀行が扱っており、金利は銀行によって様々ではありますが、

平均して0.083%、最大でも0.5%あるかどうか

のようです。

 

定期預金のメリット

普通預金に比べて金利が高いことが最大のメリットです。

 

普通預金金利は0.02~0.09%(平均0.038%)

なので、確かに高いです。

 

定期預金は半年、1年、3年など、自分で期間を決めて預け入れます。

 

余裕のある資金を定期預金にしておけば、

普通預金より少しお得ですね。

 

定期預金のデメリット

やはり最大のデメリットは、

一定期間動かせないことでしょう。

 

いざ!という時には使えないので、

例えば子供の教育資金を準備する、やマイホームの頭金にする、といった使い道が一般的なようです。

 

結局、定期預金ってどうなの?

 

A.必要ありません。

 

普通預金最大のメリットであった

流動性の高さを無くして、

雀の涙ほどの金利を得たところで、

生活の足しにするには難しいところ。

 

例えば、定期預金に500万円預け入れ、金利が0.1%、5年間預けるとすると

 

税引後、502万円です。

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楽天銀行定期預金シミュレーションサイトより

 

5年間でたった2万円のために

取り出せないリスクを背負って預けますか?

 

ここまでメリットのない定期預金ではありますが、未だに根強く残っている理由は、

  1. 昔の世代の定期預金神話が残っているから
  2. 投資について学んでいないから

が考えられます。

 

 

未だに根強く残る定期預金神話

 

では、昔の定期預金を見てみましょう。

 

こちらの図は、ゆうちょの定期預金推移です。

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今では全く考えられない超高金利です。

 

例えば、80年代の金利10%で先ほどと同じ計算をすると…

 

デデドン!

 

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⁉️

 

たった5年で

税引後700万円になっています。

 

こんなものが存在しているなら、

投資なんかはじめません(え)

 

こうした過去があったから、親や上司から

「定期預金してるの?」

 

なんてたわけた話が出てくるわけですが、

少なくともこの2019年現在においては

不必要なものでしょう。

 

とはいえ、お金があると使ってしまう人であれば定期預金で塩漬けしておくのもいいかもしれません。

 

しかし、そもそもこのサイトをはじめとして、お金について知識を深めている人なら

定期預金で塩漬けしなければいけない程、無駄遣いする人はいないと思うんですけどね。

 

投資について学ぼう!…はまた今度

詳細はこれ以降にお話ししますが、

お金を増やす目的であれば、投資をしましょう。

 

特にここ数年はNISAや積み立てNISAの制度が導入されたり、海外の株式やETFが手軽に購入できたり、FXやらソーシャルレンディングやら仮想通貨やらとお金を増やす手段はゴロゴロしています。

 

でも、よくわからないから…損したら困るから…といったことも良くある話ですが、

 

リスクを取ってでもお金を増やさなければいけない時代にもう突入しています。

 

ただ、大事なのはお金に対する知識、つまりマネーリテラシーをしっかり身につけて、物を見抜く力をつけなければいけない、ということも確かなことです。

 

まとめ

はじめはコロコロの話から始まり、終わりは宗教じみた説教で終わった今回ですが、大事なことは

  • 定期預金は、普通預金最大の利点であった流動性がない貯金である。
  • 利回りははっきり言って低いので、お金を増やす手段は他に考える。
  • ことり王国には必要ないものである。

 

お金には、しっかりと役割を持たせて運用したいものですね。