ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

ネットバンキングのメリット、デメリット

ごきげんよう、ことりです。

 

皆様はネットバンキングを

利用していますでしょうか?

 

それとも未だに

通帳に残高記載をしているでしょうか?

 

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ことりはネットバンキングを利用しています。

今回は、ことりがネットバンキングでマジよかったと思った事例や、やっちまった事例を紹介してまいります。

 

ネットバンキングって何?

銀行との取引をインターネットで行うことです。銀行により違いがありますが、代表的なものは以下のものがあります。

  • 残高照会
  • 入出金明細の照会
  • 振り込み、振り替え
  • 定期預金の預入や解約
  • 外貨預金の預入や解約
  • 投資信託の購入や解約

ただし、当然ではありますが

現金の預け入れはできません。

ATM等で行いましょう。

 

とはいえ、ことりが最後に現金を預け入れしたのは6年前に結婚式を挙げた際のご祝儀を預けた以来、現金の預け入れをしたことがないですので、不自由を感じたことはないのですが。

子供へのお年玉はお財布にぽいぽいしちゃってます。

 

 

ネットバンキングが利用できる銀行とは?

 

都市銀行地方銀行、ゆうちょ銀行などのいわゆる銀行はほとんどが利用できるでしょう。

各銀行に申し込めばすぐに利用できます。

 

また、実店舗のないインターネット専業銀行(ネット銀行)もあり、ソニー銀行楽天銀行住信SBIネット銀行等があります。

これらの銀行は、実店舗がないためインターネット専用の取引となります。

 

ネットバンキングは安全なの?

 

不正引き出しは全額補償されます。
もっとも不安なのは、インターネットを通して情報がもれないかという点です。

インターネットバンキングで預金を不正に引き出された際には、銀行に過失がない場合でも、預金者に過失がなければ全額補償されます。

(ただし、被害発生日の30日後までに銀行への通知が行われなかった場合、親族等による引き出しの場合は補償は行われません)。

 

ただし、被害にあわないためには

  • パソコンに最新のウィルス対策ソフトを使用する
  • 不審なメールのリンクを開かない
  • 必ず公式サイトからログインする
  • パスワードを推測されやすい番号にしない
  • パスワードを他人に知らせたりしない

等、ネットを利用する上で当然のことを行っておきましょう。

 

 

ネットバンキングの利点は?

 

店舗に行かなくても取引ができることが最大の利点でしょう。

 

流石に現金を引き出すのはATMに行かないと無理ですが、残高照会、振り込み等ATMを利用して行う取引はもちろんのこと、定期預金の設定や通帳記載の代わりになる入出金明細の紹介、高額振り込みの上限の変更などができます。

 

給料の振り込みや、引き落としの確認など、

未だに通帳記載で確認しているのは、時間の無駄レベルなので、ネットバンキングに切り替えましょう。

 

また、振込手数料が窓口よりも安いため、振り込みのために窓口に行ったら手数料が安いからATMに案内されるなんて事もあります。

ますます窓口に行く意味がないので、それならばネットバンキングを利用しましょう。

 

ネットバンキングの欠点は?

 

IDやパスワードを忘れた時は大変です。

ことりはこの度住宅ローンを申し込むにあたり、住信SBIネット銀行を利用することになり、口座を作ることになったのですが、

7年前にSBIネット証券の申し込みをしたついでに、

SBIネット銀行の口座も作ったことがわかりました。

 

証券会社への振り込みはメインバンクから行なっていたので、

ネット銀行の存在は完全に忘れていたんですよね。

 

そのため、口座番号も支店名もパスワードカードも全くわからないということになり、更にその間に2度の引越しをしていて、当時に登録した住所すらわからないという事態になりました。

 

結局、電話対応してもらい、再発行の手続きを行ったのですが、

口座番号や支店名、住所などは教えてくれないため、証券会社のホームページから何とか探したり、当時住んでいた物件に直接行って住所と部屋番号を調べたり(不審)と大変な思いをしながら結局1カ月ほど再発行の手続きをしていました。

普通はここまでのことは無いと思いますが、

くれぐれも、ネット銀行のIDやパスワードは忘れないように。

(自戒)

 

ネットバンキングの有用な活用例

 

ことりがネットバンキングで良かったと思う事例を紹介します。

 

  • 多額の振り込みが必要になった!

今回マイホームを購入したことりは、

  • マンションの頭金
  • オプション購入した家電家具の代金
  • 住宅ローンの手数料を含むマンション購入の残金

など、100万円を超える振込が多発しました。

 

大抵の場合、1日の限度振込額が決まっており

窓口に行かないと変更できなかったのですが、

それ、ネットバンキングで出来ます。

下手をすると3回も平日に銀行窓口に行く羽目になったので、これは助かりました。

 

  • 入出金明細を細かく知りたい!

これは、ネットバンキングそのものの効果と言うよりは、副次効果なのですがネットバンキングを利用していることによって

家計簿アプリの利用が捗るのです。

 

ことりが利用しているのは

家計簿アプリのMoney Forward MEアプリ。

無料家計簿・お金の見える化アプリ│マネーフォワード ME

(宣伝ではないので、好きな家計簿アプリをお使いください笑)

 

これにネットバンキングを登録しておき、更にクレジットカード、証券口座を提携しているので、入出金明細がほぼリアルタイムで確認できます。

 

具体的にいえば、銀行口座の入金、引き落とし、クレジットカードの使用履歴、所持証券の損益状況を全て一括管理しているので、資産状況をトータルで把握できます。

 

ネットバンキングまとめ

ネットバンキングの利点は何より

店舗に行く手間が省けること。

 

銀行に行かなきゃいけなくて、仕事中に昼休みに抜かなきゃ…なんて事から解放されます。

 

また、副次効果として自己資金の管理を容易に行うことができます。

マネーリテラシーの効果を実感するには、お金の流れを把握するのは必須だと思うので、是非お試しください。

 

ただし、IDとパスワードは忘れないこと!

特に実店舗が無いネット専業銀行は、手続きがとても大変なので、ご注意をば。

 

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