ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

投資のリスクを恐れない全ての人を尊敬している

ごきげんよう、ことりです。

 

スプーン曲げで有名なユリゲラー氏が凄いことをするようです。

 

 

見出しが

ユリゲラーが超能力で方針を曲げてBrexitを止める」

凄いパワーワードでした。

 

Brexitは経済の大きなリスクですが、

今回は資産運用のリスクを取ることを決断した人への話。

 

資産運用は必ずリスクがあるもの

古今東西世の中には色々な投資があり、

etc…

 

どれもが大なり小なり、リスクを抱えています。

リスクとは、一般的に「悪いことが起こる可能性」の意味ですが、

語源であるラテン語の「risicare」は「(悪い事象が起こる可能性を覚悟の上で)勇気をもって試みる」ことを意味する。

Wikipediaより引用

 とされています。

リスクを取るとは恐れずに勇気を持って立ち向かうことを意味するのです。

 

さて、投資をしている人の割合は以下の図のとおり。

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株式と投資信託であわせて15%程度。

FX等のほかの投資を合わせても20%はいかないでしょう。

 

投資と投機とは違うとケチはつけますが、

ことりは勇気を持って投資を行う人を心より尊敬しています。

 

 

投資のリスクを抱えることは、危機感を持って実行に移すこと。

 給料が下がり続けているこのご時世で、

生き残るために自分で考えて色々な手法の投資を行なっています。

 

資産を築くスピードに差はあれど、

こうして資産運用をしている人は実行力を備えている人であり

必ず未来の不況で生きていけるものです。

 

 

リスクを取らない人とは

逆に資産運用を何もせず、会社からもらう給料を貯金に回して生計を立てる人は

投資は危険だ、投資にかけるお金がないとなんだかんだ理由をつけます。

 

投資はリスクがありますが、知識を備えて行うべきものです。

 

また、資金が貯めれない人は家計を見直して捻出することも怠る人が多いです。

節約については以下を参照にしてください。

www.smallbird.work

 

資産運用をしようともせず、給料が安くて生活が苦しいという人は、 

自分で勇気を持ってリスクを取らず、

人に頼ってばかり、雇い主に文句言ってるばかりの甘ちゃんです。

 

 

身の回りで実際あった話。

ことりは資産運用の話やブログの話は

家族以外に基本的に話しません。

 

一度だけ、職場でお金が無くて生活が厳しいという話題になり、

資産運用を進めてみたことがあるのですが、

  • わからないからやってない
  • 危険だからやっていない
  • 今度時間がある時に教えて→その後話題に上がることもなくいまに至る

言い訳ばかりをして

考えること、挑戦することを放棄しています。

 

勉強もしない、努力もしない。

そんな人にお金は巡ってこず、

ただただ労働者として定年を迎え、苦しい老後を過ごすのでしょう。

 

たった一冊本を読むだけで、少しネットで調べるだけで

ちょっとお金について勉強すれば労働して貯金だけってのは確実にマズイな

という発想に行き着くのは当然の話だとは思うのです。

www.smallbird.work

 

運用失敗すると、それ見たことかと言いたがる。

それに対して、資産運用をしている人は、

このまま労働一本でやるのはまずいなと気づき、

自分で考え行動に移し、リスクを取りにいった人達です。

 

その結果失敗することがあったにせよ

行動もしない人に言われる筋合いはないのです。

 

もし投資をためらっている人がいたら

勇気を持って踏み出してください。

 

他の人より少しだけ豊かな人生を送るためには

他の人より少しリスクをとることは必須なのです。