ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

あなたの妻はお母さんではない。

ごきげんよう、ことりです。

 

e-タイピングでようやく250を超えました!

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今はパソコンの作業に入る前にスコア250を超えたら作業に取り掛かるようにして、

維持することにしています。 

 

 

 

本日の話題

さて、気になった話題はこちら。

「賞味期限」が原因で夫との関係が悪化してしまったという新婚女性からの相談をしらべぇが紹介しています。炊飯器のタイマーをセットし忘れ、急遽夫の朝食にフレンチトーストを作ることとなった女性。夫は、フレンチトーストを目の前にすると「これ、昨日賞味期限切れたやつ?」と鋭く指摘。女性は「消費期限ではないし、冷凍してあったから大丈夫だよ」と説明したそうだが、夫は激高。突然激しい音を立てながらフォークを置き、「賞味期限切れのパンを朝から出されたくて結婚したんじゃないわ」と怒鳴り散らし、食事を一切口にすることなく仕事に行ってしまったといいます。その後、投稿者がLINEを送ってもしばらくは既読無視されてしまい、挙げ句「旦那に賞味期限切れたもの食わす嫁の飯なんか食えないから食ってかえるから」との返信が。結婚して初めて知った夫の繊細な一面。夫婦で話し合い、関係が修復できると良いのだが…。

goo いまトピライフより引用

 

 記事は「はじめて知った夫の繊細な一面、話し合って関係修復しましょう」

と夫婦の価値観の差が問題として出ていますが…。

 

一番の問題点

ことりはこの問題の本質は価値観の相違ではなく、

「賞味期限切れのパンを朝から出されたくて結婚したんじゃないわ」

の一言だと思います。

 

賞味期限切れのパン云々は人の価値観によりますので置いておいて

ことりは期限過ぎてても加熱しちゃえばOKにしちゃって食べるし。

「朝から出されるために結婚したんじゃないわ」

 

って、朝食作る人が必要で結婚したのか。

妻はお母さんじゃねえんだぞ。

 

と言いたいのです。

 

夫婦の形はそれぞれだけど

ことりは結婚してはや8年目に突入します。

 

夫婦共働きなので、家事も育児も分担が夫婦共通の基本理念です。

 

ことりの一番大きな仕事は夕食担当であり、

献立に頭を悩ます毎日です。

 

 ヨメは掃除や洗濯を主に担当しています。

お互い家庭内に役割を持っており、二人で一つの家庭を切り盛りしています。

 

夫婦は互いに平等であり、共同でひとつの家庭を作っていく存在だと思います。

 

自分のために食事を作ってくれるのは、奉仕してくれるわけでなく、

あくまで家庭の仕事の一つとして行っているのです。

 

そこには、互いの仕事への尊重が不可欠なのです。 

 

今回の話を逆の目線で見ると

夫婦逆の目線で見てみれば、夫は外で給料を稼ぐのが当たり前の役割であり、

妻は夫が働いて得てきた給料に対し、

「こんな安月給だなんて結婚した意味が無い」

と言っているようなもんです。

 

男性が家計を支えるのは義務ではないし、

女性が食事を作るのも義務ではありません。

 

自分にご飯を作ってくれて当たり前なんて思っているのは

お母さんに駄々こねてる子供の話です。

 

つまるところ、この男性は、

妻を自分のお母さんになってもらうために結婚したと

考えてしまっているのです。

 現代のシャアとララァかよ。

 

まとめ

  • 妻はお母さんではない
  • 家庭は共同で支えるもの
  • 出てきたご飯にケチつけるなら自分で作れ

至極当たり前の話ばかりなのですが、

もし夫でも妻でもこういう考え方のパートナーがいれば、早急に改善が必要でしょう。

 

それでも変わらなければ離婚案件です。

こんなパートナーは一生付き合ってもなんらメリットはもたらしませんから。

 

(´・ω・) 夫婦と親子は違うものよ…

 

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