ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

固定金利と変動金利はどっちでもいい!

 ごきげんよう、ことりです。

 

朝起きたら既に目がかゆい。

やつらはもうすぐそばに来ているようです。

 

憎き杉どもめ、滅してくれるわ…。

 

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すぎ は だいばくはつ した!

バサッバサッ

 

今回のお話は、住宅ローンを組む際の金利についてです。

これの差によって、負担する額がかなり大きく変わるので、よく考えて選びましょう。

 

 

変動金利の特徴

一般的に一番金利が低いのが「変動金利」。

現在は低金利が続いており、例えばことりの利用しているSBIネット銀行は0.42%という超低金利です。

変動金利は名前の通り、半年ごとに金利が見直されます。

しかし、実際には頻繁に金利が変わっては困るので、変動金利には2つのルールがあります。

  1. 5年間は返済額が変わらない「5年ルール」
  2. 返済額は1.25倍しか上がらないという「125%ルール」

があるので、10万円の返済額なら、5年間は10万円、5年後の上限は12万5,000円です。

 

払うべき利息をおまけしてくれるわけではなく、金利が上がれば利息を多く払い、元本を少なくすることで返済額が保たれるようにしているのです。

つまり、変動金利借り手が金利の変動のリスクを背負う方法なのです。

 

変動金利に向いている人はこんな人です。
【変動金利に向いている人】

  1. 返済額が増えても家計に余裕がある人
  2. 金利上昇時に、すぐ手を打てるよう金利をマメにチェック出来る人

 

固定金利の特徴

固定金利には「10年固定金利」や「全期間固定金利」などがあります。フラット35は全期間固定金利では有名でしょう。

これは、「固定金利を選択した期間」は金利が変わらないようにするというオプションがついているものです。
「10年固定金利」は、当初10年間金利が変わらない、「全期間固定金利」は最後まで金利が変わらないのです。


「10年固定金利」は10年後は変動金利になりますが、その時点での金利で再び「10年固定金利」を選ぶこともできます。
また、変動金利には、一般的に「125%ルール」がありますが、「10年固定金利」は金利の上昇がそのまま返済額に反映されるので、10年後に返済額が急に増えることもあります。

つまり、固定金利固定された期間の間は、変動リスクを銀行が負う方法と言えます。


固定金利に向いている人はこんな人です。


【固定金利に向いている人】

  1. 借入時には子供がいて支出が大きいが、将来的には支出が減る人
  2. 退職金や満期金など10年前後にまとまったお金が入る予定がある人

 

変動金利と固定金利、どちらがいいのか。

 

結論は、どっちでもいいです。

 

将来の金利が高くなることなど、誰にもわからないので、正解はありません。

 

大事なことは、金利変動のリスクに自分がどれだけ耐えれるか、想定しておくことです。

 

https://www.hownes.com/loan/sim/にて住宅ローンシミュレーションができるので、ここで計算してみましょう。

 

借り入れ額…3000万円

変動金利…0.42%

全期間固定金利…1.3%

返済期間…35年

 

変動金利の月々返済額…76000円

総返済額…3226万円

 

全期間固定金利の返済額…89000円

総返済額…3730万円

 

変動金利と固定金利のメリット、デメリットを念頭において、どちらにするかプランをたててみてはいかがでしょうか。

 

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