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火災保険は必須の保険。我が家の選んだ火災保険のオプション内容も紹介です

火災保険についてお話しすること

  • 建物の火災の被害総額は大きいので火災保険は特に重要!
  • 地域や住宅条件にもよるが、保障の割に払込額は安い!
  • 新築マンションの火災保険の払込額は10年間で4万円!

 

火災保険は10月から値上げ!火災保険を取り巻く環境の変化

2019年10月から火災保険は値上げします。昨今の災害の多さが起因して、2019年10月から火災保険が5%~10%値上げすることが決まっています。

火災保険は読んで字のごとく、建物が火災にあった時に降りる保険です。火災にあった時の被害は甚大であるため、数ある保険の中でも火災保険は特に重要とされています。

自宅からの失火ももちろんのこと、隣家からの失火の備えにおいても火災保険は欠かせません。「失火責任法」より隣家からもらい火した火災においては、損害賠償義務がないためです。

火災にあう人は少ないとは思いますが、一度会うと甚大な被害をこうむります。しかし、火災保険は甚大な被害に少額の保険料で対処できるという、真の意味での保険の役割を果たしています。

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火災保険に加入している世帯は82%

火災保険はあくまで火災に対する保険しかありませんが、水災保険や地震保険など他の災害に対する保険もオプションとして選択できます。

内閣府の調査によると火災保険は82%、水災補償は66%、地震保険は49%となっているようです。

■持家世帯の保険・共済の加入率(建物のみ)は、内閣府の推計によれば、2015年度で火災補償のあるものは約82%だが、水災補償まで付帯しているものは約66%、地震補償まで付帯しているものは約49%と推計される。大半の住宅で加入している火災補償に比べ、水害や地震のリスクに対する保険・共済の加入は低い状況にある。

火災保険の加入は賃貸なら多くは契約義務、持ち家であれば推奨となっていますが、損害の大きさや、万が一火元が自宅で隣家に燃え移って被害を出した場合の賠償金を考えると、必須と言ってよい保険でしょう。

一方でオプションについては考え方や環境によるものが大きいので、個別に考えていきたいところです。

今回は楽天損保のシミュレーションを利用して、各保障および代表的なオプションの比較をしていきます。

reg31.smp.ne.jp

火災保険の代表的なオプション一覧

建物補償

  • 2019年新築購入マンション(10階建て)
  • 火災保険期間10年
  • 建物保険金額1000万円

この条件ですと、建物補償だけで23000円となります。

家財保障

家財が損壊を受けたときに支払われる保険です。以下のものが代表的な対象になります。

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家財保障を800万円とすると、10年間の金額は52270円です。火災が起こるとほとんどの家具は損害を受ける上、家財保障は火事以外の要因の破損(誤ってテレビを落としてしまった等の場合)も補償もされるようです。

保険料は決して安くはないので、よく考えて決めたいところです。

水災補償

水災補償は住んでいる地域によって大きく需要が変わります。床上浸水や土砂崩れ等の補償が行われる保険なので、自身の環境によって加入を検討します。

この補償についての保険料は5000円です。

盗難・水濡れ、建物の破損に対するオプション

盗難にあった場合や、階上から水漏れが起こった時に支払われる保険です。特に水漏れの被害は甚大になることが多いので、入っておくメリットは高いでしょう。

この補償についての保険料は7000円です。

また、建物の破損、汚損についても追加としてオプションを付けることが出来、これについての補償は3000円となります。

災害時諸費用

こちらは自分が起こしてしまった事故に対し、お見舞金等を払った時に支払われる補償です。こちらの補償については7000円です(支払額500万円限度)。

個人賠償特約

こちらは火災保険に付随する特約ですが、かなり範囲の広い保険です。保険対象者は自分以外にも配偶者や子供にまで適用されます。

  • 他人に怪我を負わせてしまった時
  • 他人のものを壊してしまった時
  • 線路に立ち入って電車を止めてしまった時
  • 借りていたものを盗まれた時

など、幅広い事例のことを、最大で1億円補償してくれます。

この特約は13000円です。

地震保険

地震が起こった時の火災や津波の補償をしてくれます。地震保険は火災保険と違い5年契約なのが特徴です。

地震による家屋の補償(限度500万円)は5年で52270円、地震による家財の補償(限度400万円)は41400円です。合計すると10年間で18万円と非常に高額な保険なのですが…。

地震保険は建物の全損があった場合に満額が支払われる保険で、一部損壊は数%しか支払われないうえに、全壊と認められるケースは極めて低いです。

www.smallbird.work

年々値上がりしている地震保険、慎重に選びたいところです。

以上をまとめると料金は以下の表となります。

建物補償 ¥23,000
家財保障 ¥52,270
水災補償 ¥5,000
盗難、水漏れ ¥7,000
建物の破損 ¥3,000
災害時諸費用 ¥7,000
個人賠償特約 ¥13,000
地震保険(5年/建物) ¥52,270
地震保険(5年/家財) ¥41,400

こうしてみると、火災保険はオプションの選び方で大きく額が変わってきます。

我が家の選んだ火災保険

私の加入した火災保険は以下の通りです。

  • 10年契約、補償額900万円(70㎡↑)
  • 火災、風災、盗難水濡れ、建物破損
  • (破損のみ自己負担5千円、他は0円)
  • 個人賠償特約1億円(自己負担0円)
  • 家財補償なし
  • 地震保険なし

10年間の払い込み合計金額…40400円

高層階なので水災は選択せず、地震保険は対費用効果が薄いこと、高価な家財や貴金属も皆無なので家財保障も選びませんでした。

火災補償は900万円、自賠責は1億円の補償で年間4000円と考えると有用な保険であることがわかります。

万一の時に破産しうるリスクを低額で保証する、これが正しい保険の姿だと思います。

賃貸マンションで火災保険に加入するときの注意

電気柵使用中の警告看板

ちなみに、賃貸契約をする際に不動産屋が火災保険のチラシを持ってきて、

 「これ必須だから入ってくださいね」

とチラシを渡されて、まるで指定の火災保険に入ってと言わんばかりの状況になりますが、火災保険は入ってさえいればどこの保険でも自由です。

不動産屋の持ってくる火災保険は、不動産屋にマージンを渡すかわりに高く設定してあることがあるので、ネットで見積もりを取ることをおすすめします。

ちなみに、賃貸マンション時代のことり家の火災保険は2年間で2万円でした。知っていれば、もう少し安くできましたね…。

無知は罪なりを胸に刻みつつ、今日もマネーリテラシーを磨くことにします。

皆様の応援が心の支え、これからも下のミニこトリさんをポチポチおねがいしまっす٩(ˊᗜˋ*)و

 

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