ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

【悪魔】イヤイヤ期の2歳児のための食事狂想曲。

ごきげんよう、ことりです。

 

今回のテーマ

魔の2歳児という言葉はご存知でしょうか。

 

1歳まではふにゃふにゃにこにこしている天使の赤ちゃんが、2歳を前にして急に悪魔になったかのように突如「イヤ!」と主張し始める時期です。

 

しかも、いつ、どこで、なぜ、この「イヤ!」がでてくるかわかりません。

 

我が家のコムスコは先日2歳の誕生日を迎えましたが、

毎日イヤイヤわめいています。

 

特に困っているのは食事について。

我が家の二歳児は存分にイヤイヤを発揮してくれます。

 

今回は、イヤイヤ期の食事について、我が家の2人の息子についてお話しします。

 

 

まとめ

いきなりまとめておきます。

まず、イヤイヤ期の子供への対策の正解は存在しません。

しかし、親が正気を保っていないと育児が出来ないので、

親の心構えとして大事なことをまとめてあります。

  • イヤイヤ期は食べれば正義。
  • せっかく色々と作ってあげても食べないと、自分へのダメージがでかい。そのため、どこかで食べなくても仕方ないと割り切る。
  • 食べなくても、お腹が減れば何かは食べるので死にはしない。
  • 今は食べなくても2年後にはある程度ちゃんと食べるようになるので気にしない。

以上を踏まえて本編です。

 

次男コムスコの場合

 

次男コムスコは元々食べることがとっても大好き。

お腹が減るとパパに赤ちゃん用エプロンを投げつけてアピールしてきます。

 

  ∧_∧
⊂(#・ω・)
 /   ノ∪
 し―-J |l| |  ペシッ

     

しかし、準備し終わっていざ食事!

となって食卓についてもまず「イヤ!」と口走り首を振って暴れます。

パパ傷ついちゃう。

 

そこから何とか彼のご機嫌を取りつつ

少しずつ食べてもらう毎日です。

 

長男ムスコの場合

長男ムスコのときは別の方向で酷かったです。

 

ムスコはお腹が減っても騒ぐことはなかったのですが、いざ食事のために座らせると

無言で食べ物を見つめるだけでした。

 

ご飯と豆腐とフルーツだけは食べるので食べさせますが、

以降はまた黙ったまま動きを止めます。

 

しかし、食事を下げようとすると「イヤダ!」泣き叫びはじめます。

 

理由は完食したごほうびのおやつが欲しいから。

 

食べないのに食卓に座り続け、残ったご飯を見つめながら食卓に座り続け、

最長で1時間ほど経った時もあります。

 

また、長男ムスコがイヤイヤ期の時期は、

ヨメが次男コムスコ妊娠のつわりが酷い時期でした。

 

そのため調理の匂いだけで気分が悪くなるため、

料理ができない状況になってしまいました。

 

長男ムスコのイヤイヤ期の解決策

もうヤケになった私は、調理はすっぱり諦めました。

そして、食べればなんでもいいという発想でコンビニやスーパーの惣菜を片っ端から買ってきたのです。

 

しかし、これが結果としては大当たり。

買ってきた惣菜の中には普段私が作らないものも多く、

長男ムスコの食事の幅が広がるきっかけになったのです。

 

ムスコは惣菜が5種類あれば1つくらいは好きそうなものを選んで食べてくれました。

そこから好みを推察し、以降作る食事のヒントにしたのです。

 

特に今まで食べさせてこなかった

  • 揚げ物(コロッケ)
  • もずく
  • フジッコのひじき煮

等の食いつきが良く、食卓に出せるメニューの選択肢が増えたのです。

 

そこで気づいたのです。

食べればなんでも正義であることに。

 

 

経験が生きた次男コムスコの誕生日

次男コムスコは、長男ムスコの経験を生かし、なんでも食べさせてみています。 

そして、コムスコの好みもだんだんと把握することができています。

 

そして先日はコムスコ2歳の誕生日。

この日は無理して手作りにこだわらず、彼が喜んで食べるものを中心に献立を考えることにしました。

これまで食生活を研究してきた結果…。

彼の食べたそうなメニューが完成!

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  • ミラノ風ドリア(冷凍)
  • ポテトフライ(キタアカリ)
  • にんじんのグラッセ(にんじん大好き)
  • 茹でブロッコリー(緑色の食品で唯一食べる)
  • ハンバーグ(ふるさと納税でもらった黒毛和牛のいいやつ)
  • パンプキンスープ(濃厚なポタージュ大好き)

 

コムスコは洋食派なので、これを意識した食事を作りました。

結果は完食。パパ大勝利です。

 

逆にいま4歳の長男ムスコが2歳の誕生日を迎えた日には、

手作りにこだわって見栄えが良く、

いかにも誕生日だから豪華だよ!というご飯を作りました。

 

結果は一口。パパ惨敗でした。

 

結局、普段食べなれないものを出されても食べないんです。

 

 

せっかく子供のために素敵なものを作っても、

子供は食べたくなければ食べません。

それは、親にとってさぞ苦痛かと思います。

 

今考えると、長男ムスコの誕生日には、

  • 納豆ご飯
  • 味噌汁
  • もずく+冷奴
  • ハンバーグ

と、まるで朝食のようなメニューですが、これが正解だったのだと思います。

 

イヤイ期の食事は親の忍耐が重要です。

親は食べてもらおうと色々と作ってはみるのですが、

結局食べなくてガッカリなんて事も多いです。

 

特に手間をかけて作った料理が「イヤ!}の一言で一蹴されると

一発で心が折れます。

 

そのため、

  • 食べなくても死ぬことまではない
  • とにかくなんでも食べればよい

この二つを自分に言い聞かせ、今日に至っています。

それでも、イヤイヤがひどくてイラッ☆とするときもある毎日ですが…。

 

コムスコは今日も食事イヤイヤを続けています。

日曜日の朝ごはんも、焼き鮭→イチゴ→納豆ご飯と常識では考えられない食べ方をしましたが、間食したのでオッケーです!

 

まとめ

イヤイヤ期の子供は非常に手ごわいです。

そのため、親の精神を正常に保つのが重要だと考えます。

繰り返しのまとめになりますが、

  • イヤイヤ期は食べれば正義。
  • せっかく色々と作ってあげても食べないと、自分へのダメージがでかい。そのため、どこかで食べなくても仕方ないと割り切る。
  • 食べなくても、お腹が減れば何かは食べるので死にはしない。
  • 今は食べなくても2年後にはある程度ちゃんと食べるようになるので気にしない。

等をこころがけ、イヤイヤ期の悪魔と戦い続けるのはいかがでしょうか。

 

(´・ω・) 今晩もホームパイ食べてから夕飯食べ始めたぉ…。