ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

投資信託はインデックスファンドを選ぼう!

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ごきげんよう、ことりです。

細顔のムスコはいびきがうるさい。

丸顔のコムスコは静かにスヤスヤ。

 

骨格による気道の通りの差が

モロに出てる2人です。

 

今回は投資信託を購入するにあたり、

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド

どちらを買うべきなのか

ことりの考えをお話しします。

 

投資信託の危険性については↓もご参考ください。

www.smallbird.work

 

誰にでもオススメするのは投資信託

投資信託は99%がぼったくり商品ではありますが、

確実に資産形成をするには投資信託が必須です。

 

では、どんな投資信託を買えばよいのでしょうか。

先に出たように、投資信託には

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド

があります。

そしてことりの見解としては、

 

結論

インデックスファンドでよい。

 

どちらかで悩んだら

インデックスファンドで問題ありません。

 

では何故インデックスファンドを選ぶか、述べていこうと思います。

 

インデックスファンドとアクティブファンドって何?

まずはじめに、

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド

についてとてもざっくりとお話していきます。

 

そもそも、インデックスやらアクティブやらは何を指すかというと

投資信託の運用方法の違いです。

 

投資信託は個別株投資か投資信託かでお話したとおり、

個別株のまとめ買いのことを表します。

 

投資信託を選択する際、まず第一に選択肢を提示するならば

この投資信託を運用する会社(ファンド)が

アクティブ型なのか、インデックス型なのかを選択することになるでしょう。

 

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上図は楽天証券投資信託の取扱商品一覧です。

「インデックス型」をチェックして検索するとインデックス型のみ表示されます。

 

インデックスファンドとは?

 

インデックスとは直訳で「索引」です。

 

どういうことかと言えば、

資産価値が市場の動向(インデックス)に委ねるように設計されている投資信託です。

 

一昔前、こんな話があったそうです。

とある証券会社の支店窓口にひとりの男性客が現れて、応対に出た職員に開口一番、「日経平均をください」と言ったという。その時には、社員一同、失笑を禁じえなかったという話である。

インデックスファンドは、まさにこの

日経平均を買う」ことを実現した運用方法です。

 

株価を示す指数には、日経平均やダウ等様々な

指数がありますが、インデックスファンドは

それら目的とする指数に合わせて設計されています。

 

アクティブファンドとは?

それに対してアクティブファンドとは、

投資のプロが上がる銘柄を研究して、

投資信託を作り上げています。

 

そのため、アクティブファンドの利益は

ファンドマネジャーの腕次第で決まります。

 

では何故、インデックスファンドが有利なのか?

 

理由は二つあり

  • そもそも、インデックスは投資のプロが生み出している指数だからである。
  • アクティブファンドは頻繁に売買を行なっており、手数料が織り込まれている。

 

アクティブファンドとインデックスファンドの成績を比較した場合、

インデックスファンドの成績は

アクティブファンドの中間に来るように設計されています。

 

これを2年3年…と続けていくうちに

アクティブファンドは成績が上下していく反面、

インデックスは常に中間の成績を取り続け、

最終的には上位の成績になっていくのです。

 

米国市場においての調査では、1年間の成績で見ると

アクティブファンドとインデックスファンドの成績は五分だったのに対し、

5年間の成績では80%以上のアクティブファンドがインデックスファンドに劣っています。

 

つまり

  • そもそも、インデックスは投資のプロが生み出している指数だからである。

の根拠は全てのプロの投資家の投資成績の中間点がインデックスであり、

インデックスファンドはこれを追っていくことで長期投資の成績を上げていくのです。

 

また、

  • アクティブファンドは頻繁に売買を行なっており、手数料が織り込まれている。

の根拠はアクティブファンドは頻繁に株の売買を行うのに対し、

インデックスファンドは市場にあわせて調整していくスタイルなので

株の売買が最低限で済み、手数料が抑えられるのです。

 

インデックス投資は、「負けない投資」

 投資において大事なことは、

  • 長期で行うこと
  • 市場から退場しないこと

であり、インデックス投資はまさにこれにマッチしているのです。

 

しかし人間はどうしても「勝ちたい」生き物。

そのため、つい直近の成績がよいアクティブファンドを保持してしまうのです。

 

実際に投資信託を購入するにあたり必須の3条件

インデックス、アクティブ以外に必ず見なければいけないことが

  • 買付手数料(基本0円のものを選ぶ)
  • 信託報酬(アクティブで1%以上、インデックスは0.1%程度)
  • 分配型投信ではないこと(毎月、毎年etc)

以上の3つです。

 

この3条件は必須条件です。

買付金額ランキングや基準価格の動きやらはとりあえず無視しましょう。

 

この条件を満たさない投資信託買いません。

 

まとめ

  • 投資信託はインデックスファンドを選んでおけば間違いなし。
  • 買付手数料、信託報酬、分配型を見ることは必須

 

具体的にオススメの商品はまた次回以降。

それでは、また。