ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

保険を見直そう! 〜うわっ、私の保険高すぎ…?〜

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うわっ、私の保険高すぎ…?

 

ごきげんよう、ことりです。

今回は無駄な保険を見直す話をしていきたいと思います。

 

参考とする家計は、

うさぎさんとかめさんの話をご覧ください。

 

www.smallbird.work

 

 

うさぎさんとかめさんの家計モデル

うさぎさんとかめさんの家計簿をおさらいし、保険の内訳を見てみましょう。

 

うさぎさん

  • 貯蓄型生命保険…夫婦で計3万円
  • 学資保険…1万円
  • 医療保険…夫婦で1万円

合計5万円

 

かめさん

  • 掛け捨て型生命保険…夫婦で合計2500円
  • 医療保険…夫婦で合計2500円

合計5千円

 

生命保険を見直そう!

今回は生命保険について書いていきます。

 

うさぎさんの入っている生命保険は毎月定額で積み立てていき、

60歳で一括or年金の様に受け取る形です。

 

うさぎさん夫婦は月3万円を60歳まで30年間払い続けます。

すると、3万円×12×30=1080万円となります。

 

生命保険ですので、

夫婦どちらかが途中で亡くなった場合は払う義務が無くなります。

その場合はそれぞれ540万円を受け取ることができる設計です。

 

そして、めでたく満期を迎えると600万円ずつ受け取ることができ、

利子が111%もつく大変お得な保険!…に見えますね。

 

 

金額で見れば投資が有利!

では、これを「月3万円を30年間積み立てて1200万円になる投資」として考えた場合はどうなるでしょうか。

 

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楽天証券シミュレーションサイトより。

 

投資と比較すると、この生命保険は利回りが0.7%箸にも棒にもかからない商品です。

お金を増やしたいのであれば、素直に投資を始めましょう。

 

ちなみに、年金を投資で運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、

よく損失を出したと槍玉に挙げられます。

 

しかし、実際の投資成績は年4%で十分な運用益を上げています。

 

もし、この運用と同じことを行なっていたとすると。

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30年間でほぼ倍に。

 

保険で運用した差額が800万円出ています。

また、GPIFは国債を投資対象に組み入れて保守的に運用しています。

もし株式投資のみの少し攻めた運用だとさらに投資成績は上がります。

 

保険会社も、契約者から払い込まれるお金で投資運用しています。

本来であればこの程度の利益は出ているはずですが、

契約者の手元に残るのは僅かです。

 

彼らが運用で儲けたお金は

  • 平均年収800万円の職員の給料
  • 一等地にたつ自社ビル
  • テレビCM料などのスポンサー料

 などに使われているのです。

 

正しい生命保険の選び方とは?

これに対し、かめさんは掛け捨ての生命保険です。

掛け捨てはその名の通り死んだ時以外お金が戻ってくることはありませんが、

その分掛け金が安いです。

死亡時500万円の掛け金は、

30歳では月千円以下、60歳まで入り続けても50万円程度です。

 

死んだ時の保障は同じなのに、月に払う額は3万円近く変わってきます。

 

まとめ

大事なのは生きている今です。

いま、保険料の支払いで毎月のやりくりが厳しいと感じている方は、

老後のためではなく、今を幸せに過ごすために見直しましょう。

 

うさぎさんとかめさんの話

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