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母を狂わせたのはファミコン!?親になった今ならわかる当時の母の心境【沙羅曼蛇】

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Point
☆母がファミコンに「ハマった」理由
☆忙しい毎日にも娯楽を入れて、楽しい人生を過ごしましょう
沙羅曼蛇は名曲揃いのシューティングゲーム

母を狂わせたゲーム!?それは名作シューティングゲーム沙羅曼蛇

わたしが当時5歳くらい、今の自分の息子と同じ年くらいだった時でしょうか。母にとって非常に苦い思い出があるゲーム存在します。

それは沙羅曼蛇

母は元々ゲームをやらない人でしたが、何がきっかけかこのゲームにドハマりし、家事や育児を忘れて没頭した期間があるそうです。

家事や育児を忘れてファミコンなんて!なんてひどい母親だ!なんて思うかもしれません。というか、思う方の方が多いかもしれません。

しかし、いま5歳と2歳の息子がいるわたしには、当時ゲームにハマった母の心境がなんとなくわかります。本人に聞いたわけではないですから、確かなことではないですけれど。

一つ言えるのは、母は私たち兄弟に優しく、時に厳しく、そして精一杯一人前に育て上げてくれました。

今回は、そんな私の母のお話をゲームと共に振り返ります。

いや、当たり前みたいに言ってるけどそもそも沙羅曼蛇って何のゲームなんよ、そしてなんて読めばいいんよ。

そもそも、【沙羅曼蛇】って何なんだよ?という話

まず読み方からして難読ですが、「さらまんだ」です。

ジャンルは縦横シューティング、発売元はコナミです。

すごくわかりやすく言っちゃうと、グラディウスです。タイトルからは想像つきませんが、一応グラディウスの続編として発売されたものなのです。

1986年にアーケード版として発売されましたが、その後MSX版、ファミコン版と発売されました。私がプレイしたのはファミコン版です。

こういう青の透明カセットが特徴でした。

「沙羅曼蛇 コナミ」の画像検索結果

ゲーム内容としてはオーソドックスなコナミシューティングゲーム、といった感じで、敵を倒してカプセル拾ってレーザーやミサイル強化していくという30代でファミコンに触れたことのある男子であればだいたいやったことのあるやつです。

難易度も1週目であればそこまで難しくはなく、少しシューティングになれた方なら苦労無くクリアできる程度です。

それでもわからなければ以下を見ていただいて納得してください(投げやり)

www.youtube.com

正直、30歳を過ぎた今見ても面が思い出せるくらいやりました。ただし3面くらいまで。5歳くらいだった私にはクリアは難しすぎたんですよね。

あ、とりあえず興味ない人でも上記動画の3面(8分~)までは画面を進めて見ていってください。名曲が流れるので。

ちなみに作曲は当時音大生だった傍らアルバイトで音楽を担当していた東野美紀です。グラディウスシリーズの他、幻想水滸伝シリーズの作曲も担当してますね。

ゲームをしない母がファミコンにハマるとどうなるか?

さて母は元々ゲームをやる人間ではありませんでしたが、何かの拍子にこのゲームにハマっており、その間は家事も育児も放棄してしまったそうです。私はと言えば、ファミコンは好きだったので、ファミコンをやる母と楽しそうに談笑しながらゲームを楽しんでいたのですが(オイ)、当時2歳くらいだった弟はそうもいきません。

機嫌のいい時は楽しく遊んでいるんでしょうが、お腹が減れば泣いてしまいます。

ゲームやってると、「今いいところなのに!」って時ありませんか?イベントでボスとの戦闘中だったり、ハイスコアに挑戦中だったり、RTA中だったりとそんな時です。

www.smallbird.work

いまそれぜんっぜん関係ないよね?

そしてある夜のこと、お腹が減って仕方が無くなり、沙羅曼蛇をやっていた母に泣きついてきた弟を

「うるさい!」

と一喝して撥ね退けてしまったらしいんですね。言った後でハッと青くなり、慌てて次男を抱えたらしいです。

それ以来、母がファミコンをやることは無くなりました。

「一緒にやろうよー」とわたし(バカ)が聞くと、決まってこの話をしてもうやらないことにしたんだよ、とよく言われたものです。

子供の前でゲームをやらなくなった母

それ以降母は沙羅曼蛇をやることはありませんでした。以降ファミコンに触ることはありませんでしたが、7年後くらいだったでしょうか、ゲームボーイドクターマリオをやってる姿を少し見たのみです。

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なんで母親ってパズルゲームは子供よりはるかに上手いんですかね。どこも同じでしょうか。

ファミコンに狂わされてしまい、息子を突き飛ばしてしまった母ですが、これっぽちも攻める気はありません。

さいころからマイルドに言って生意気なクソガキだった私に共働きの生活ながら家事を全てやり、好きな道に進みなさいと希望の大学まで出してもらい、結婚式にも出席してもらいました。感謝以外の気持ちは全くありません。

いま私のちょうど息子が5歳と2歳であり、当時の母と同じような環境に居ます。

自分が当時の母の立場だったら、もっとおかしくなっている

5歳と2歳の聞き分けのない息子を抱え、父親は家事や育児は基本ノータッチ。

仕事も持ちながら全て自分で賄わなければいけないクッソ忙しい中で、自分だけの時間を享受したいという気持ちもあったに違いありません。そんな中で初めて触れる新鮮な楽しみ、沙羅曼蛇

子供が生まれると、娯楽なんて全く縁が無くなるのでファミコンをやっている時間は子育てや家事などの責任から解放される唯一の時間だったのです。

どこかに子供がいるのにロマサガばっかりやってる投資家、いるらしいっすよ

結局母は自戒を込めてやらなくなってしまいましたが、今思えばあのファミコンをやっていた時間は母にとって孤独に戦い続ける日々から逃げれる唯一の時間だったのかもしれません。そう思うと、責めることはできませんね。

結果的に母は息子を突き飛ばす、ということをしてしまいましたが、私なりの解釈では家事や育児に極限に追われるなか、唯一の娯楽の時間で我を忘れて楽しむ時間であったと思うと責める気にはなれません。

皆様も、仕事や家事育児に加えて投資までをしてつい辛い生活を送りがちになってしまうかもしれませんが、あまり自分を追い詰めるのはやめましょう。

沙羅曼蛇でなくとも、自分なりの娯楽をほどほどに生活の中に取り入れるのはいかがでしょうか。

もちろん、娯楽に偏り過ぎて本分を忘れるのはいけないですけどね!

ゲームが趣味の私は相当のダメ人間ですが、力を抜くことはよく知っています。ただしゲームのせいにはせずにあくまで全て自分の選んだ道だと認識して進みましょう。

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