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マネーリテラシーって何だろう?それは幸せに生きるための大事な考え方!

Point
☆マネーリテラシーは幸せに生きるための考え方!
☆資産がいくらあってもマネーリテラシーがあるとは限らない
☆資産運用を始める前に知ず知っておこう!

 

マネーリテラシーはお金で幸せになるための考え方!

突然ですが、質問です。あなたは、お金について悩んでいますか?

お金について悩んでいる、という人の背景には次のものが挙げられると予想します。

  • 収入が少なくて不安
  • 貯蓄が少なくて不安
  • 将来の年金で生活できるか不安

では逆に、収入や貯蓄が十分にあれば悩みはないのか、というと決してそんなことはありません。客観的に見れば十分な収入や貯蓄があるのに悩みを抱えている人は多くいるのです。

しかし、何故不安なの?と聞いてみると、ほとんどの人は「なんとなく不安」という結論に至ります。このお金に対して漠然とした不安を抱えている状態が、「マネーリテラシーがない状態」と考えています。

マネーリテラシー(もしくは金融リテラシー)という言葉、一度は耳にしたことがあると思います。用語自体は以下のように説明されます。

金融商品やサービスの選択、生活設計などで適切に判断するために、最低限身につけるべき金融や経済についての知識と判断力。「金融リテラシー・マップ」では、この能力を「生活スキル」と位置づけている。
(2014-09-24 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

金融リテラシーとは - コトバンク

この言葉、なんかピンとこない気がするのう?

何をもってしてマネーリテラシーが身についているか判断するのか難しくない?

金融知識や判断力が身についていると書かれていますが、「結局どんな考え方を持っていればマネーリテラシーが身についてるのさ?」ということは中々にわかりづらいです。

金融知識は大事ですが、人により選択するものは違う、絶対解の無い話であり、マネーリテラシーが身についているかどうかを考えることは難しいものです。

今回の記事を書いたきっかけは、Twitterで仲良くさせて頂いているねこまにあさんのこんなつぶやきからでした。

「マネーリテラシーがある」とは何をもって宣言できるでしょうか?

「マネーリテラシー国家試験」なんてものもあるわけではないので、客観的に評価することも難しく、漠然と判断されることになるかと思います。

客観的指標の無い「マネーリテラシーがあるかないか」、これはどうやって判断するのがよいのでしょうか?

何だか哲学的な話になってきたぞい

収入の高さに関わらず、お金に悩む人はたくさんいる

ひとり悩みを抱えるハゲリーマン

人の悩みトップスリーは、

  • 1位・健康
  • 2位・仕事、職場
  • 3位・お金

以上の順にになっています。お金はもちろんのこと、2位の仕事、職場についても詰まるところ「職場に問題を抱えているが、経済的な理由のため辞めることが出来ない」というお金の問題も抱えているため、実質的にほとんどの悩みは「お金」に集約されると考えています。

それほど関心が高いお金の問題ではありますが、残念ながら多くの人は向き合うことはありません。

収入が低い人はもちろんのこと、平均以上の収入を得ているにも関わらずお金がなくて将来が不安…と悩む人も多くいます。

「となりの億万長者」では(あくまでアメリカの)一般的な収入を持つ人でありながら十分に資産を蓄えた人と、一方でお金が全く無くて困っている人が出てきます。

「蓄財優等生」と「蓄財劣等生」に分けて紹介しているパートがありますが、ここでは同程度の収入の世帯のお金の使い方について説明しています。

「蓄財劣等生」は高い靴や時計やスーツを身につけたり、車は新車をどんどん買っていく、浪費家達です。対して「蓄財優等生」は質素倹約を旨として確実に富を築いていく人々です。

そんな「蓄財劣等生」は何故こんなに稼いでいるのにお金が無いんだろうと悩みます。収入が高くても、お金について悩む人は多くいるのです。

このように収入があっても、それをコントロールする力が無ければマネーリテラシーがある状態であるとは言えないでしょう。

逆に収入がなまじ高いほうが意外とお金について考えてなかったりするぞい

幸せに日々を送ることが最大の目的

お金は人が幸せに生きるための大事な道具です。しかし、幸せは人によって様々です。そのため、人が必要なお金も人それぞれに違うことをまず認識しましょう。

先の蓄財劣等生のように、高価な靴や時計や新車を買うことが幸せであれば、それはかなり多くの資産を持ってないと幸せな生活を送ることはできないでしょう。

しかし、キラキラした身なりや車など必要ない、極端な話葉っぱ一枚あればいい、生きていれさえいればハッピーだという人であればそんなに多くの資産は必要ありません。

落ち葉のフィルム

こ こ ろ も と な い は っ ぱ

マネーリテラシーにおいて重要な考え方は、自分にとってどう生きるのが幸せなのかをまず考えて、それに伴うお金の使い方や貯め方が出来ることです。

浪費を多くしないと幸せではないと考えるならばより多く稼いだり、リスクのある資産運用を行う必要がある一方、物欲が無い人であればそれほど多くの資産は必要としないのです。自分自身が幸せを送る生活を送るために、どの程度のお金が必要なのか、そのためにはいくら稼いでどのくらい節約してどれほどリスクのある資産運用をしなければいけないのかを考慮したマネーコントロールが出来る。それを理解していて、かつ実行に移せる人が「マネーリテラシーがある人」なのではないかと思っています。

逆に言えば「マネーリテラシーがない人」は、自分にどのくらいの資産が必要かわからない、資産を作っていても日々幸せに生きるためにお金を使えない人、資産が必要なのはわかっていても行動に移せない人、などが該当します。

いくら資産形成をしていても、その過程の人生が楽しくなければ結局はお金の使い方が下手ってことじゃの!

人生には節制も大事だが、バランスよく浪費をしないと幸せは失われるものだな。


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マネーリテラシーがあるとは、お金に不安が無い状態。幸せに生きるためにはマネーリテラシーが必要なんです!

「マネーリテラシーがある」状態とは、自身が幸せな人生を送る上でお金のコントロールをする力があり、それによりお金の問題に関して不安を抱えていない状態であると考えています。

例えば収入に不安があると理解していれば、転職や副業の選択をする。支出が多いと感じれば、格安Simを使ったり、各種保険を見直す。貯金だけで不十分だと感じていれば資産運用をする。

そうした選択をすることによって、徐々に自分に必要なお金が見えてくることで、お金に対する漠然とした不安は消えていきます。

自分のやりたい生き方に対して、お金をコントロールする力をもち、幸せになる考え方。それが私の考えるマネーリテラシーの考え方です。

マネーリテラシーを身につけるのであれば、まず自分にとって幸せな生き方を考えて、それに基づきどのくらいお金が必要なのかを考えることから始めましょう! 

 

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