こトリさんが!米国株投資で借金家族を助けたい!

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

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あなたには資産運用が必要なの?自分のライフプランと相談しよう

Point
☆資産運用を始めたい!のはよくわかるけど…。
☆あなたにとって資産運用は必要ですか?
☆必要なら、ちょっとずつ始めていきましょう。

質問:あなたに資産運用は必要ですか?

老後2000万円問題が騒がれてはや数ヶ月、老後のお金は大丈夫かしらと悩む人が増えてきているようです。

給与は禄に上がらず、社会保険料が増えて手取りが減る

大手企業の45歳の早期リストラは増える

年金だってもらえるかどうかわからない

そういった暗いニュースが嫌でも耳に飛び込んできます。

日産に東芝NEC。名のある企業がどんどん早期リストラを発表しておるの…

そこで注目されるのが資産運用。自分のお金がどんどん増える資産運用!なんて素敵な言葉でしょう!

みんな、資産運用をやるべきだよー!!

…と耳を澄ませば聞こえてくるようです。

さてここで質問です。

あなたにとって資産運用は必要ですか?

資産運用はどんな形にせよリスクがあるものだと認識しましょう

資産運用には株式や債券、金、FX、仮想通貨など様々な物がありますが、当ブログは米国株投資ブログなので株式に絞ってお話します。

お金は生きていくうえで大事な物であり、有限です。

お金があれば生きていく悩みの8割は解決しますので、お金がありすぎて悩むということは少ないでしょう。

銀行に預けるだけではお金はただ眠っているだけで増えません。増やすためにはお金に働いてもらわねばならないのです。これが資産運用なのです。

お金にも働いてもらわないといけないのじゃな!

そしてどこの企業に働いてもらうか、それを選ぶのが株式投資なのだ。

米国経済は右肩上がりで成長を続けており、米国株式も共に上昇を続けていますが、それでも株式投資はリスクのある行動に間違いはないことを認識しなければいけません。

リスクを減らすためには分散して投資をすることが重要です。そのために投資信託を買うことは非常に有効な手段なのですが、残念ながら投資信託の99%はボッタクリ商品といわれており、所持するだけでどんどんお金が減っていくことすらあるのです。

投資信託にボッタクリが多いのは、主に高い手数料が理由です。投資信託を売る会社と購入者の間に銀行や証券会社の仲介が入り、高い手数料を取っていくためです。

投資信託のわかりやすい考え方

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f:id:fereshte:20191024223340p:plainなぜかはさまるバイヤーさん

liberaluni.com

つみたてNISAという年間40万円まで非課税で運用できる制度があります。金融庁が選定している投資信託から限定して投資できる制度であり、ボッタクリ投資信託は排除されています。基本的にはこの商品の中から選んでおけばオッケーだよ、なんていわれています。

しかし、たとえ良心的な投資信託といえど、株式投資には間違いありません。経済が失速すれば大きな損失を出すことだって十分にありえるのです。

60代からの資産運用におススメはつみたてNISA?

さて、下記の記事をご覧下さい。60代からの資産運用につみたてNISAを勧めています。サムネのおじいちゃんはとっても幸せそうな顔でお金を積んでいますねー。

headlines.yahoo.co.jp

日本人の寿命は80歳まであり、60歳からつみたてNISAをはじめたとしても80歳で十分非課税期間を利用できる、と記事にはあります。

そしてつみたてNISAはいつでも売買できるため、急を要したときでも売却して速やかに引き出すことができる、とも記事にはあります。

もし急を要して必要なときにリセッションが来ていたとしても現金化に耐え切れるかのう?

NISAもつみたてNISAも損益控除はできないからな…。

つみたてNISAといえど60歳を超えてた方に安易に投資ををおススメできますでしょうか?この記事においては投資に対するリスクは何も書いておらず、知らない老人がリスクも考えずに株式投資をしてしまう、非常に危険な話であると認識しています。

60歳からなら資産運用よりも節約を徹底したほうがよい

60歳を超えるとやれ病気だ、やれ子供や孫の祝いだと予想が出来ない大きな出費が増える物です。一方、投資は常に取り崩しが出来るような安定した資産ではありません。時に下げて、時に上げて、大木のようにゆっくりゆっくり成長していくものです。

このー木なんの木♪

投資の木♪

青空と生気溢れる大きな木

仮に60代以上の高齢者の方が将来の資産形成のためにつみたてNISAを始めたとしても、安定した収入がない高齢者はすぐに取り崩さなければいけないような事態が起こる可能性が高いと言えます。

私が提案するのであれば、60代以降で将来に不安を抱いているのなら、資産運用よりもまず徹底した節約です。生活を限りなくダウンサイジングして無駄な出費を減らし、キャッシュフローに余裕を持たせなければいけません。

投資に大事だといわれる生活防衛資金も若いころより多く必要になるでしょう。そして何より判断力が低下してくる60代に、資産コントロールをした上で、更に強いメンタルが必要になる長期株式投資をすることができるでしょうか?

はっきり言って非常に難しいと言わざるを得ません。

まず自分に投資という選択肢が必要なのかを考える

極端な例ではありましたが、投資を始める前に投資が必要なのかという選択肢を考えていただきたいです。

現在、一般的な夫婦世帯の年金は月に21万円と言われています。65歳まで働き、残り20年生きると仮定すると、月に10万円支出がオーバーするならば20年間で2400万円必要になります。

しかし月に21万円で生活できるのであれば、わざわざ資産をリスクにさらさなくても貯金だけで生活が出来るのです。そういった自分の背景や将来を見据えて、まず投資が自分のライフプランに必要な選択肢を見据えましょう。

自身の給与や支出、将来の設計を考えた上で必要だと判断したら、是非、一緒に資産運用を始めていただきたいです。

「私のライフプラン」には資産運用が必要だった

私は自分のライフプランには資産運用が必要だと判断し、米国株投資を行っています。

将来にまだ時間があるから、安定した収入もいつまで望めるかわからないから、子供2人を育てて老後を迎えるのに貯金だけでは心もとないから、というのがその理由です。

順に説明していきます。

将来にまだ時間があるから

現在30代の私は健康上に不安はなく、60歳までは十分に働くことのできる体力と時間があります。たとえ資産がサブプライムローン時代ほどの大暴落が起こって目減りしたとしても労働で十分カバーできるためです。

安定した収入がいつまで望めるかわからないから

45歳の早期リストラの嵐が吹き荒れる中、私も例外ではありません。子供が大学に入ろうかという一番働いて収入が必要な時期にリストラに合う可能性も十分にあり得るのです。少しでも配当金を得ることで、万一のことが起こった場合に家計の足しにすることが出来ます。

子供2人を育てて老後を迎えるのに貯金だけでは心もとないから

我が家には2人の息子がいますが、下の子が少なくとも社会人として生計を立てるためには20年間かかります。20年後の50代半ばになってさあ老後の蓄えを始めようか、というのはあまりに遅いと考えています。今のうちから資産運用をすることで、老後に足りない資産を作っておくのが目的です。

 

以上3つの理由を通して行きついた私の投資スタイルは、テクニカルに投資運用を行い大きな利益を出すことではなく、入金力を上げて資産を築いていくスタイルです。

はっきり言って、私の資産運用スタイルは億万長者になりたい!という人や株式投資でアーリーリタイアしたい!という人にはおススメしません。

長い年月をかけてひたすらに投資を続けていくのは並大抵のことではないぞい。

サラリーマンをして給料を得ている上で、プラスアルファ資産を少しずつ大きくしていくことを目標にしています。

私は2人の息子がいる4人家族の稼ぎ頭でありながら、4000万円という多額の住宅ローンを抱えています。住宅ローンとはいえども立派な借金であり、これを35年間かけて返し続けなければいけません。

給料も平均より少し上で、生きていくのには困らない程度です。このまま安定して老後まで仕事を続けることが出来れば老後もそこまで困らず生きれそうではありますが、それは私(と妻)が元気で働き続けることが前提条件になっています。

つまり、健康であるということ一本に生活を依存している状態であり、そのことを大変に不安に思っています。そして健康リスクは年齢と共に上昇していくものであり、決して無視できない物であると考えています。

投資は健康に依存するというリスクを分散するために行っています。万が一健康を害し働けなくなったとしても、資産に余裕があれば不安もなくなります。

私にとって投資とは、自身の健康に対するリスクヘッジなのです。

私の投資は大きなリターンは求めていません。年に5%の成長と3%の配当金を目安に着々と積み上げていくだけです。

積み上げた資産は10年以上先に控える子供の進学問題や、老後引退したときにも困らないためのキャッシュフローの補填になればいいなと考えています。

このー木なんの木♪

…(二回目はやらない)

「あなたに資産運用は必要ですか?」ライフプランと相談していま一度考えて欲しい

さて、あなたの思い描くライフプランに資産運用は必要になりそうでしょうか?

もし健康に自信があって、会社も定年まで安定して給与を出し続けてくれるのであれば資産運用は必要ありません。

わざわざ資産をリスクに晒す必要は無いからです。

しかし、減給やリストラ、更には健康の損失やなどのリスクを考えるのであれば少しずつでも資産運用を始めるべきだと思います。

今一度、自分のしたい生き方を省みて、資産運用を始める前に自分自身に聞いてみてください。

あなたに資産運用は必要ですか?

 

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