こトリさんが!米国株投資で借金家族を助けたい!

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

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共働き夫婦のお財布は共同が主流!それにも関わらず私たち夫婦が別財布である理由。

はい、とてもあります(*´ω`*)

先日、妻に株式投資を勧めるにはというテーマの記事を投稿したところ、グミさん(@FamilyAssetTree)からこういった質問をいただきました。

この記事です↓

www.smallbird.work

ちなみに質問をいただいたグミさんのブログはこちらです。お子様と3人暮らしの30代夫婦と、私と似た環境の方ですが、徹底した稼ぐ、節約、投資で億越えの資産が見えています。大台に乗るのは時間の問題でしょう。ウラヤマシイ。

happyassetplan.com

ダブルインカム家計においてしばしば話題になるのは、家計や資産を共有にするのか、別々にするのか?という問題です。

我が家は夫婦ともにほぼ同額の収入を得ており、家計も別々に管理しています。

www.smallbird.work

株式投資においてはパフォーマンスよりも入金力がとにかくものを言います。

極端な話、100万円持っている人が年間20%のパフォーマンスをあげたとすると20万円の運用益になりますが、1億円持っている人であれば1%のパフォーマンスを出すだけで100万円の運用益になるのです。

共働き家計においては収入も倍増するので、その収入をフルインベストすることでパフォーマンスの上昇が見込めるでしょう。

我が家の場合ですと、現在私は16万円/月(児童手当含む)を投資していますが、妻が同様のレベルで投資を始めると月の投資額が30万円を超える可能性があります。

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例えばいま我々夫婦の資産を合算して、最低額のみ残して残りを全て投資につぎ込むと5%の運用益で10年で6000万円、15年で億越えが見えてきます。

しかし現在は家計管理は別々であり、投資を主にしているのも私だけです。億越えの可能性があるのに何故家計管理を一括にしないのか?今回は夫婦の家計管理をテーマにして話していきます。

家計管理が別の夫婦の割合はどれくらい?

以下は働き別にみた夫婦の家計管理の担当者の表です。

夫婦共働きの家庭は家計管理を別々に行っている家庭が多い傾向のようです。

「夫婦 別財布 割合」の画像検索結果

mamari.jp

夫婦がお互いフルタイムに働いていれば、支出も同程度にしようと考えるのは自然の流れでしょう。というか、一方のみの就労で家計管理は別って一体どうなってるのでしょうか?気になって夜も眠れます。

夫婦フルタイム、家計管理が別という我が家の家計管理方法は28.8%と少数派のようです。いまだに夫は外で仕事、家計管理は妻がやることであるといった昭和の風潮は多いのかもしれません。

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あなた、稼いだお給料を早く私に渡してね(はぁと)

夫が稼いだお給料はすべて妻が管理し、夫は渡されたお小遣いでやりくりをする。まだ共働きがメジャーでなかった時代はそういったスタイルの夫婦も多かったでしょう。

何故夫婦別の家計管理にしているのか?

夫婦別の家計管理にする多くの理由としては「自分で自由に使えるお金が欲しいから」、「仕事のモチベーションが増えるから」です。

我が家が夫婦別の家計管理にしているのは、後者の「仕事のモチベーション」に近いでしょう。該当します。もちろん自由にお金が使えることは重要なことですが、そもそも夫婦ともに支出が極端に少ないので、自由にお金が使えないことはありません。

ここで一冊、「夫の扶養からぬけだしたい」という本を紹介します。 


夫の扶養からぬけだしたい

以下はAmazonからの紹介文です。

専業主婦のももこは
出産・育児を機にマンガ家になる夢を諦めた。

収入がないことに引け目を感じ、
言いたいことを我慢する日々。

理解しようとしてくれない夫の態度や発言。

すれ違いによって揺れる夫婦の関係。

扶養から抜け出し自立することを決意するももこだが…。

WEBサイト「ママの求人」連載、
Twitterで波紋を呼んだ話題作「ふよぬけ」が待望の単行本化。

以下若干のネタバレあり、注意

ももこは育児や家事に追われ夫に協力を求めますが、「自分が外で働いているから、生活がなりたっている、家事ができないなら自分と同程度に稼いでみろ」と一蹴されます。

確かにももこは専業主婦であり、生活はサラリーマンである夫の収入と社会的信用で成り立っています。ももこは自立を目指すため、自宅で出来るイラスト等の仕事で収入を得て夫の扶養から抜けることを目指します。

その先でももこが気づいたこと、それは「夫の扶養からぬけだす」ことではなく、漫画家としての夢をあきらめて、漠然と家事と育児に追われる不安な毎日の中、自分で稼ぐことで「自分の生き方に自信を持つこと」だったのです。

自信の源になる価値や評価は、他者との比較によって決められます。その比較対象としてわかりやすいのは収入であり、社会的な立場と言ったものです。

わたしたち夫婦は幼いころの家計環境があまり良くなかったこともあり、自分で自立して稼ぐことを目的として社会人になりました。

それゆえ、自分で資産を管理することは「自分で自立して生きてきた証拠」でもあるのです。

夫婦の資産を共同とするのは、自分の力で稼いだきた証拠が見えにくくなる、ということになるのです。

これから先どうしたいのか?

資産管理は一本化した方が当然管理しやすくなります。

収入や支出が一本化されわかりやすくなり、家計の見直しがしやすくなります。それにより節約効果もより上がるでしょう。

「暗闇の中のろうそく(1本)」の写真

いっぽんか…

 

投資においてはパフォーマンスよりも投入資金が最も大きな意味を持ちます。現在は私が主に投資を行っており、児童手当も含めて月に16万円程度ではありますが、夫婦合算で資産運用を行うと非常に大きな複利効果を得られるのは想像に難くありません。

私個人としては、50歳くらいまでで資産は稼ぎ終えてさっさと今の仕事を退職し、短時間の仕事に切り替えたいところですが、それには夫婦合算での資産運用は必須になります。

しかしいまだ(米国株)投資歴1年未満の私では、妻の信用を得るには至らないでしょう。そのため、最終目的は夫婦合算での投資を目的としつつ、説得材料としてわたし自身の投資経験を積み重ねていくことにしています。

 

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