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【マスゴミ】日本医師会が保険料率の値上げを提言し、サラリーマンの負担増加?正しい情報を得ることが大事です。

日本医師会が保険料率の負担増を提言!?クソだな!?…おや、実際は大企業、公務員が対象の保険料率の増大じゃと?

 

サラリーマンの保険料率がまた増加する!?

日本医師会が高齢者への医療費の財源確保のために現役世代の保険料を上乗せするよう提言をしました。
www.nikkei.com

記事には、健保組合の保険料を現行の9.22%から10%に引き上げて1兆円の医療費財源を確保し、患者負担を増やさないようにと政府に提言したようです。

これに関しての反応は、

「会社員の負担増?アホか?」

「日医は全サラリーマンを敵に回すのか?」

との反応が見られます。

まぁ当然なんですけども。

社会保険料は毎年上昇を続けており、給料が上がらないサラリーマンの重しとしてのしかかっています。15年前は22%だった保険料は2019年には30%を超えており、ますます庶民の生活を苦しめています。

毎年平均給与は伸びているように見えていても、手取りにするとそんなに伸びているように感じていないのはこの社会保険料の影響が大きいためです。

www.smallbird.work

増加対象は「優遇されているサラリーマン」

しかし、この記事では読み取れませんが日本医師会が実際に出した提言においては、「組合健保と公務員共済組合を協会けんぽの保険料率に合わせるべき」と書かれています。以下の記事の資料に書かれている内容になります。

www.med.or.jp

現在の各保険料率は、

  • 協会けんぽ…10%
  • 組合健保…9.22%
  • 国家公務員…7.99%
  • 地方公務員…9.54%
  • 私学教職員…8.48%

となっています。日本医師会の提言したのはこの保険料率の格差を協会けんぽの10%に統一して、財源を1兆円捻出するべきだという話です。

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先の日経新聞の記事は、この部分だけを切り取って「サラリーマン」の保険料率の負担を増やして財源を捻出するよう提言した、と言っているわけです。

では各被用者保険にはどのような人が加入しているのでしょうか?

以下は「協会けんぽの地域・職域連携の取り組み及び商工会の連携について」からデータを引用した、サラリーマンの被用者保険分布割合です。

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https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000213504.pdf

  • 協会けんぽは中小企業のサラリーマン
  • 組合健保は公共事業や上場企業など大手に勤めるサラリーマン
  • 公務員は教職員を含めたすべての公務員

この3種の被用者保険の保険率は大手企業や公務員が優遇されています。日医の主張は中小企業に合わせる形にしよう、つまり大手企業サラリーマンや公務員の保険料を中小企業並みに引き上げよう、という提言なのです。

保険料率引き上げの対象となるのは大手企業と公務員の50%程度しかいないのに、まるで全てのサラリーマンの保険料率を上げることのように書いた日経新聞のこの記事は、いささか問題があるのではないでしょうか。

とはいえ社会保険料の増加は止まらない

増大する医療費を結局こうして保険料率で賄うというのは賛同できかねます。給料も上がらない、社会保険料も上がり続けている現役世代に対しこうして負担だけを増大するのは今の負担を将来に先送りしているに他なりません。

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ちゃんとお金持ってきた?

 

医療費は一般に3割負担、後期高齢者は1割の負担ですが、残りの負担額のうち4割が現役世代からの保険料から賄われています。

当然高齢者ほど医療費はかさむものなので、結局のところ現役世代の負担を増やして高齢者の医療費を賄おうという提言には変わりありません。

高齢化社会に向けて医療費の増大は避けられず、今回の保険料の負担が増えるケースのように色々な形で現役世代の負担が増えていくことは避けられません。

給料を増やすより、資産運用する努力を!

がむしゃらに残業をしたところで、社会保険料の負担が増えて結局のところ豊かにはなりません。その一方、株式投資による収益に対する税金は現在も一律20%であり、資産家に有利な制度になっています。

現代では資産家になれるチャンスは誰にでも転がっています。小額からでも株式を購入することで、誰しもが資産家の一人となりその恩恵を受けることが出来ます。

社会保険料の増加は避けられませんが、株式投資で資産を増やすことをより積極的にすることでこうした税金の罠ともいえるべき政策から逃れることが出来るのではないでしょうか。

 下落があっても貯金よりは遥かにマシな内容の資産運用をしています。

www.smallbird.work

配当金を得ることも、資産運用の大事なポイントです。

www.smallbird.work

 

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