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【法律違反?】泉佐野市はふるさと納税復活なるか?総務省に見直し勧告。

告白します。泉佐野市からめっちゃ返礼品もらってます。

総務省泉佐野市のふるさと納税を除外した措置を見直しへ

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2019年6月以降、新制度に移行したふるさと納税ですが、その際に泉佐野市他数か所の自治体をふるさと納税の対象から除外した総務省の対応を違法になりうるという判断が下されました。

www.sankei.com

泉佐野市はAmazonギフト券総務省が勧告する返礼品の規定を大幅に超えてふるさと納税を募り、2018年の11月~2019年の5月だけで500億円近い寄付金を集めています。

2019年の6月から、「返礼品は寄付金の3割以下」「地場産に限る」等の原則を設けた総務省は、泉佐野市のこうした対応に懸念を示し、ふるさと納税の対象外と判断しました。

しかし、泉佐野市はこれを不服とし、第三者委員会である国地方係争処理委員会に再審査を提訴、今回はそれが認められる形となり、再審議が行われる形になりました。

今回問題となったことは、「新制度実施前なのに過去の制度に遡り、制度に反する行為をしていたと判断して違反としたため対象外とした」総務省の強引な手法にあります。

泉佐野市が国地方係争処理委員会に訴えていたのはこの点であり、「新制度実施前は制度として認められていたことに対して違反とし、新制度から除外するのはおかしい」という泉佐野市の主張が認められた形となりました。

以上より、ふるさと納税の新制度から泉佐野市が除外されることが総務省の法律違反に抵触すると国地方係争処理委員会が判断したことにより、30日以内に再審査をして結論を出すように求めました。

問題となった泉佐野市の大問題なふるさと納税制度

しかし、国地方係争処理委員会は泉佐野市の行為にも苦言を呈しています。

国地方係争処理委員会の委員長である富越氏は会見で、泉佐野市の寄付集めについて「制度の存続が危ぶまれる状況を招き、是正を求めるべき事情があった」と述べ、問題があったとの認識を示しました。

さて問題とされる泉佐野市が行っていた今年のふるさと納税の返礼品ですが、私を例に説明いたします。

欲が深いな( ゚д゚)、ペッ

泉佐野市への寄付金…75000円

返礼品

  • 無洗米45㎏(推定額18000円)
  • ステーキ2枚(推定額5000円)
  • ハンバーグ6個(推定額5000円)
  • Amazonギフト券20000円

合計推定額…48000円

返礼品が3割どころか6割超えてますね。

控えめに言っても総務省に喧嘩売ってるとしか思えません。

ちなみに、寄付金に75000円払いましたが、私が実質負担するのは2000円のみ。75000円は来年の所得税と住民税からしっかり引かれます。

www.smallbird.work

 総務省泉佐野市どちらにも問題あり

総務省は強引な手法で泉佐野市をふるさと納税の対象から外し、今回はその手法が問題視されたため再検討が必要になりました。

しかし、泉佐野市の取った手法も大きく問題であり、このまま泉佐野市がふるさと納税の対象に復活してしまうのは、他の自治体との不平等を生み出します。

総務省が再検討をするのは望ましいことかもしれませんが、他の自治体との兼ね合いも考慮して慎重に決めていくことが求められるでしょう。

 

ふるさと納税はお得な制度じゃが、本質から大きくずれてしまうことはよくないぞな(´・ω・)

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