ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

リスクとは、勇気をもって試みること。すべてのリスクを背負う投資家は勇者である。

 投資成績で人に劣っていると気にしてしまうかの?私はそうは思わんの。
投資をするというリスクを背負うことを選んだ時点で、貴方は大きな成功の一歩を踏み出していると思うぞい(*´ω`*)

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投資には必ずリスクがあるもの

一口に資産運用とは言っても様々なものがあります。

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どれにも共通することが、リスクを抱えていることです。

リスクとは、一般的に「悪いことが起こる可能性」の意味で使われていますが、

語源であるラテン語の「risicare」は「(悪い事象が起こる可能性を覚悟の上で)勇気をもって試みる」ことを意味する。

Wikipediaより引用

 とされています。

リスクとは単純に危険と言う意味ではなく、恐れずに勇気を持って立ち向かうことを意味するのです。

 

投資をしている人は少数です。その割合は以下の通り。

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株式と投資信託であわせて15%程度、FX等のほかの投資を合わせても20%はいかないでしょう。

米国株をやっている人はちなみに0.14%とさらに低いです。以下の記事をご参照ください。

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投資と投機とは違うとよくケチはつけますが、
ことりは勇気を持って投資を行う人を心より尊敬しています。

全ての投資を行う人は勇気をもって決断したことだからです。

 

終身雇用が終わりを迎えるこの時代に、勇気を持って投資を実行に移す投資家達。

終身雇用も崩壊し、かつては50代が中心だったリストラも40代まで年齢は下がり続けています。最近では日産や損保ジャパンの事例が有名でしょうか。

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給料が下がり続けているこのご時世で、生き残るために自分で考えて色々な手法の投資を行なっています。

株式投資界隈では最近はインデックス投資が良い、いやグロース株が、バリュー株がとにわかに論争が起こっています。

資産運用の手法は人それぞれであり、パフォーマンスにも差が出ることは多々あるでしょう。しかし、たとえ差は出れどパフォーマンスに劣った人が必ずしも失敗しているわけではありません。

資産を築くスピードに差はあれど資産運用をしている人はリスクと言う勇気をもって実行力を備えている人です。そうした人は回り道をすれど必ず未来の不況で生きていけるものです。

リスクを取らない人とは

逆にリスクを取らない人は自分の置かれた立場に文句を言い、行動をしない人々です。
周りと同じ行動をして、自分で考えて群れを離れることはしません。

当然、私の周りにもそういった人は多くいます。

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給料が安くて生活が苦しいという割に、資産運用は危険だ、やめておけと言う人は必ず身の回りにいるでしょう。
得てしてそういう方は雇い主を乏しめ、他人を頼り、そして自分で考えて行動をしないものです。

投資と言うリスクを背負って行動した貴方とは、もう見えないほどの差が出ているのです。

 

投資とは何なのか?

さて、投資とはどういう役割をもっているでしょうか?

私の考えとしては、投資とは自分の生活を幸せにするための道具であり、他人と比べてどうこう言うものではない、ということです。

人によって適した道具は千差万別であり、それは投資手法も同様にその人にあったものがあるのです。

人の幸せはそれぞれであり、それに合った投資手法を自分で見出すべきです。投資成績を人と比べても、それは人の幸せの比較にはなりません。

私の幸せは、家族が幸せであることです。

そのため、わたしの投資手法は家族が幸せになれるように設計されています。

インデックス投資は子供たちの学費に充てて好きな道を歩ませるため。
個別株投資はキャッシュフローを増やし、妻との日々の生活に困らないため。

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具体的な目標もないまま、ただただ資産額や投資成績を比べたとしても、
子供がレアなポケモンを見せびらかすのと同じでただ自己顕示欲を満足させるに過ぎません。

自分の人生の目的に沿った投資を設計し、幸せな人生を得る。投資はそれ以上でもそれ以下でもないと思います。

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投資の未来なんて誰にもわからない

当然のことながら未来のことなんて誰にもわかりません。いま投資をしている人は過去のデータに基づいてやっているに過ぎないのです。

その読めない未来に対して、「ほら、俺の予想が当たったぞ」と言うのはナンセンスです。成功するも、失敗するも未来が決めます。

大事なことは、「投資を始める」という行動をする勇気を持つこと。

見えぬ未来に勇気を持って決断した行動した投資家は全て勇者なのです。

 

自分が十分に納得した投資であれば、それを貫きましょう。

成功するかどうかなんて、未来でしかわからないのですから。

 

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