ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

Hなポートフォリオ

さあ皆さん、今日も先生と一緒に投資のお話を始めますよー。

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先生のHポートフォリオはこんな感じでーす。

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先生の個別株はよく下げてますねー
これは、HHでもぉ…

 

 

 

カッ!!

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HELLのことだがなあぁぁぁぁー!

 

 

米国株の下落が続いています。
米中貿易摩擦の再燃で7月末から軟調な状態が続く米国市場の中、トランプ大統領が中国の経済制裁を先延ばしにしてようやく市場が落ち着くかと思った矢先です。
ここにきてさらに危機感を募らせるニュースが入ってきました。

  • 中国の工業生産が2002年以来の低い伸び
  • ドイツ経済がマイナス成長に突入
  • 英国債が逆イールド

特に3番目の米国国債の逆イールド発生が市場に動揺をもたらしています。
2019年8月14日現在の米国債は2年債利回りが1.63%、10年債利回りが1.57%となり、12年ぶりのことのようです。

www.nikkei.com

12年前と言えば思い出されるのはリーマンショックです。
前回の逆イールドが発生した2006年の1月から、およそ1年半後の2007年12月にリーマンショックが起こり大きなリセッションが起きました。

media.monex.co.jp

過去の暴落と逆イールドはほぼ必ずセットになってやってきていました。逆イールドの発生はそれほど投資家心理を不安にせさせます。
逆イールドがあるからリセッションが起きるのではなく、リセッションが起きるから逆イールドが起こるんだ、という話もあるくらいです。

長期投資を行う鉄則として、下げたときが買い時、という言葉がありますが、リセッションが起こる兆候だと考えてしまうとやはり買いに進む決断には踏み切れないかもしれません。

リセッション時は買い時で、これが後に大きく資産額を伸ばすことはわかっていても、一時的には大きく資産額は含み損を抱えていきます。
リーマンショック級のリセッションが起きれば、上記のポートフォリオなんて目じゃないくらいのとてもHポートフォリオになる可能性だってあるわけですから。

 

 

 

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HELLどころかHADESだなぁーーー!!

 

とはいえ、過去のリセッション時にも勇気をもって買い足した人が大きく資産額を伸ばしたのです。大事なことは常に冷静に、資産を買い増していくことに他なりません。

リセッションが起こった時こそ、今までの投資をやってきた自分の軸が試されます。投資の軸が無く、下手に売買をして傷口を広げてしまうと、それこそ相場から退場してしまうでしょう。
リセッションが予測されるこの状態で出来ることは

  • 自分の投資の軸をはっきりさせて、リセッション時の動きを考えておくこと
  • キャッシュポジションを増やしておくこと
  • 生活防衛資金を残しておくこと

この3つが重要になってくるでしょう。

リセッション時は資産額がガッツリ減り、投資家の心をガンガン削ってきます。
しかし、いつの時代もリセッション時に適切な取引ができた人だけが生き残ってきました。
HELLのような相場を抜けた先にあるものは、そう…

 

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HEAVENなのですから…

 

タイトルをえっちにするかHにするかで小一時間悩んだ(´・ω・)


 


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