ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

起こしてはいけない貧乏の負の連鎖。投資を「しない」リスクを、子供に背負わせないこと!

投資にはリスクは必ずあるぞい。でも親がそのリスクを背負わないで、子にリスク誰がそのリスクを背負うのかのう?

子供を巻き込んで負の連鎖を起こしたいですか?

今回は、投資をしない人に向けたお話です。

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  • 投資は元本割れする危険性がある
  • 借金になる可能性がある
  • ちゃんと真面目に働いて貯金で生活する

投資をしない人の多くはこれらのことを言うと思います。確かに投資は100%安全ではありません。きちんと知識を持ったうえで臨まないと非常に危険なものであることは疑いようがないでしょう。

実際に、世の中の銀行や証券会社で投資の話をすると、ぼったくり投資信託を買わされたり、外貨建て保険を契約させられたりと、消費者にとって不利益(⇔つまり売る側にとっての利益が大きい商品)なことが多く、実際に損をしているという話が多くあふれかえっています。そうした情報ばかり聞けば危険だと感じるのも無理はありません。

 

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投資をするかどうかの選択肢は個々の自由ですが、投資をしない選択肢をした場合はどうなるでしょうか?

わたしは、非常に苦しい生活が待っていることが予測しています。 

 

もし老後、生活が苦しくなったらどうするでしょう?最も安易で残酷な答えは、子供に頼って生活をすることです。

しかし、親の負担まで背負う子供はもちろんその先の生活が困難になり、さらに自分の子供に頼らざるを得ない、いわば貧乏の負の連鎖が起きかねません。

そのため、自分の資金管理は自分で完結しなければならないのです。 

投資をしなかったらどうなるの?

投資は長期で資産を増やすための手段です。その大きな目標の一つとしては、老後の資金繰りに困らないためでしょう。

老後は確実に負担が大きい社会になります。

 現在においても、生活するためには最低でも年間250万円必要だと言われています。 

www.smallbird.work労働収入が十分でなくなる老後は、経済的な負担が非常に大きくなることが考えられます。

ここでは例として、

  • 60歳退職、退職金を受け取る
  • 65歳年金受給開始
  • 85歳まで年金生活

と考えてみます。

必要生活費を年間250万円と試算した場合、

  • 必要生活費…6250万円
  • 年金受給額…4000万円
  • 差し引き…2250万円

となります。

  • 2000万円以上の貯金がないと、月20万円の必要最低限の生活すらできない。
  • 30年間月5万円を貯金したとしても1800万円である。
  • 退職金を当てにするのもいいが、昨今は退職金が出ない会社も多い

もし60歳までに十分な貯蓄がなければ、

65歳、70歳と働き続けて収入を増やす必要があるのです。

 

60歳を超えて働き続けるというリスク

そしてこの前提条件は、自分が70歳まで働くという人的資源のリスクを背負うということ。つまり健康で働ける体であることが絶対条件なのです。

以下は厚生労働省の資料より、人が健康的な生活を送ることができる健康寿命を調査した表になります。

 

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https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/chiiki-gyousei_03_02.pdf

男性の健康寿命は70歳です。あくまで平均値なので、これより早く働けなくなるくらい健康を崩す方もいるでしょう。

もしひとたび体調を崩して働けなくなり、働けなくなり、貯金が尽きた。

そうなってしまうと、生活はできません。

それは、自分の子供に面倒を見てもらうしかなくなるのです。

 

自分の子供に頼らざるを得なくなってしまう、これは最悪の悪循環じゃなあ…(´・ω・`)

  • 自分の面倒を自分で見きれなくなり、子供に頼る。
  • 子供は親の負担まで背負うことになり、より貧困に陥る。
  • ついには孫の代までまとめて面倒をみてもらうはめになる。

どんどんと下の代まで負担を背負わせるような、先述した貧乏の負の連鎖が始まってしまうのです。

もう一度言いますが投資をすることはリスクを取ることです。

しかし、しなかったリスクは子供の代までツケを払う羽目になります。

 

あなたは、いま投資をしてリスクを背負いますか?

それとも投資をしないで子供にリスクを背負わせますか?

 

わたしは当然、前者を選びます。

 

投資するなら何から始めればいいの?

投資をするためにはまず資金が必要です。

まずは家計簿をつけることからはじめましょう。

1か月つければお金の流れが見えてくるはずです。

 

次は節約です。

  • 不要な保険をなくす
  • 自家用車は必要か考える
  • 格安SIMに変える

まず固定費から見直しましょう。

食費は減らしすぎると生活の質にかかわるのでお勧めしません。

 

そこまでできたら、

楽天証券でつみたてNISAをはじめましょう。

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つみたてNISA範囲内である年40万円をどうにか捻出し、

楽天VTIかS&P500インデックス投資をはじめましょう。

 

もしもう少し余裕が出そうであれば、勉強してほかの株式投資も選択肢にいれてみましょう。

投資先については年齢や抱えることができるリスクによって

選ぶべき投資先が変わるので、以下を参考にしてください。

 

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まとめ

  • 投資をしないのであれば、自分の子に負担を負わせてはいけない。
  • 投資はリスクだが、投資しないこともまたリスクである。
  • 投資しないことは、リスクを子供に残すことである。

投資をすることは勇気がいることですが、それは自分の子供をも救うと考えましょう。

リスクを背負うのは、親であるわたしたちであるべきだと思います。

マネーリテラシーを磨いて負債を子供に残してはなりません。

余談ですがマネーリテラシーの無い親の子供はどうなるか?以下もご参考ください。


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