ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

楽天証券の手数料引き下げに伴い、買い付けルールの変更しました。

買い付けルールの若干の変更のお知らせじゃよ。大筋としては変化はないけれども、取引最低手数料引き下げに伴って柔軟に対処しようと思うぞい(*´ω`*)

 

楽天証券の最低取引手数料の引き下げに合わせ、買い付けルールを変更します。

2019年7月より各種ネット証券会社の買い付け手数料が引き下げられました。

 

www.smallbird.work

上記記事では最低手数料0.01ドルとなっていますが、SBI証券が追随したことにより最終的に最低取引手数料が無料になりました。

これまでは手数料負けしないように最低取引価格を約1100ドルと定めていましたが、最低定数料変更に伴いこの縛りをする必要が無くなりました。

今回の買い付けルール変更は、より少額で分散して買い付けができるようになったのが最大の要因です。

これまでのルールだと選択がより難しかった。

以下は5月終了時の所持個別株のリストです。

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ちなみに6月は【MCD】マクドナルドを買い足しています。

これまでのルールに従うと、選択肢としては

【MSFT】、【PEP】、【PG】、【WMT】

以上の4つとなります。

セクターで言えば【MSFT】のみハイテク、他は生活必需品です。

ここで生活必需品に100%全力買いをするのは悔しいところ。

では【MSFT】はどうでしょうか。

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絶好調じゃないかの…!

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マイクロソフトは一時期はもはやこれまでかと言われていましたが、2014年のナデラCEO就任後に注力したクラウド事業で大躍進しました。4-6月期決算もクラウド事業が事業をけん引し、市場予想を超えて非常に好調でした。

jp.reuters.com

生活必需品セクターに全力投資をするのもはばかられますが、一方で最高株価を記録したマイクロソフトえいやっと全力投資するのもまた躊躇います。

決算内容の割には上昇高はおとなしいとは思うんじゃけどね。

一社の全力投資がしにくい、でも買い付けはしたい。

そんな中の手数料引き下げは追い風となりました。

 

最低取引手数料に合わせた買い付けルールの変更

そこで今回手数料変更に伴い買い付けルールの変更を行いました。

これまでの個別株買い付けルール

最低手数料に負けない1100ドル以上を基準として、ポートフォリオの低い割合の株式から優先して1つの銘柄を選択して購入する

新規買い付けルール

ポートフォリオバランスが大きく崩れないよう考慮しながら、月内で合計1100ドルを目安に買い付ける

だ、だいぶ柔軟すぎるルールじゃないかの…?

最低手数料変更に合わせた買い付けルールの変更まとめ

2019年7月より最低手数料が撤廃されました。

それに合わせて新ルールに変更したことで以下のメリットを得られます。

  • 少数で株式を買い付けることにより、より分散のきいた投資ができる
  • 割合の大きい株式でも買い付け量を抑えることによりポートフォリオバランスを崩さずに買い付けることが可能になる。

従来ルールの1100ドル、1銘柄買い付けにしてきた最も大きな理由は、取引手数料負けがあったことに他なりません。

最低手数料の引き下げはわたしのようなまだ少額しか投資できない投資家には非常に追い風となっています。

タイミングと分散をより効かせて、資産の底上げに勤めていきたいと思います。

買い付けルールは変わったけど、ポートフォリオバランスの維持や投資の目標は変わらずだぞい。自分にあった投資ライフを送ろうのん(*´ω`*)

 


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