ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

強気相場ならではの買い増しの難しさ。長期投資に大事なのはルールに従うこと。

6月は強気相場でなかなか買い増しのチャンスがないのう…。この場合、どうするのが正解なのかのう…(´・ω・)?

強気相場は長期投資家にとって悩む時期

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混沌とした5月から一転、6月の米国相場は強気相場となりました。

メキシコ関税問題の回避以降、大きなニュースが無いのも要因でしょうか。

一般的には株価は上がれば株主は皆大喜びです。資産価値が上がるので当然ですね。

 

しかし、強気相場は難しい局面と感じる方は多いのではないでしょうか。長期投資家はバイ&ホールドが基本です。そのため買い増しチャンスの少ない強気相場では悩むことは多いでしょう。

 

長期投資においてはコツコツと買い増しを続けることが必要です。この強気相場の中、買い増すのはなかなか躊躇われます。

  • いま買ってしまうと急に株価が下がったときに損をするのではないか
  • まだ上がり続けるから今買っておくべきではないか

などとあれこれ考えてしまうかと思います。

 

投資で大事なことは自分の決めたルールに従うこと。

強気相場においても投資ルールに従いコツコツと積み重ねていきましょう。

 

6月は強気相場!

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5月は米中の貿易摩擦やメキシコへの関税強化(未遂)が原因となり株価は乱降下しました。しかし6月は一転して安定した強気相場が続いています。

こうした相場の中で長期投資家は悩みを抱えます。とにかく買い増しがしづらいのです。

コツコツ買い続けることが中心となる長期投資家にとって割高な時期である強気相場はなかなかに歓迎しがたいものがあります。

しかし株式相場の未来は誰にも予想こそすれ誰にもわかりません。

強気相場においてこれが急落の前兆なのか、さらなる上昇への始まりなのかは予想こそすれ誰にもわかるものではありません。

 

自分の投資ルールを思い出そう

投資を始めた際、自分の決めたルールがあるのではないでしょうか?

わたしは投資を始めるにあたって買い増しのルールを設定しています。

www.smallbird.work

自分のルールに従い、組み入れ低比率銘柄より選んで買います。

現在のわたしのポートフォリオの低比率銘柄は

こちらの3つの銘柄が候補です。

この3つの銘柄ですが、いずれも現在過去最高の株価を叩き出しています。

流石にちょっと買いづらいんじゃないかの…(´・ω・)

 

逆に割安になっている株はやはり【MO】アルトリアでしょう。

 

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しかしアルトリアは買いません。ポートフォリオの状態を維持するためです。

今は雪だるまの芯を作るとき

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株式投資による資産形成は雪玉を転がすように大きくなっていきます。
わたしの投資はいわば雪だるまの芯を作っている状態です。 まだまだ小さいわたしのポートフォリオは少しの買い増しでバランスが容易に崩れます。

割安だからと言ってアルトリアを買うと比率がぐんと高くなり、この先のポートフォリオの調整が非常に難しくなります。

 

そもそもわたしのポートフォリオは負けにくいことをテーマにして作られています。

不要な買い増しをしてポートフォリオバランスを崩して下降局面を迎えると、結局のところ苦戦することになることは目に見えています。

長期投資はコツコツと積み立てることです。目先の多少の損得を考えるよりも、長期的な目でバランスを取って買い増しを続ける方が、最終的に安定した収益を得ることができるでしょう。

 

強気相場は弱気相場以上に試されている

投資家にはみな自分が決めたルールがあると思います。

強気相場は弱気相場以上に自分が決めたルールを試される局面です。

株式投資の世界においては、プロのファンドマネージャーでさえ、8割がインデックスに負けるとされています。そもそもわたしのようなど素人投資家がいくら小細工を講じたところで、勝ちようもないのです。

 

一度決めたルールをきちんと守り、強気相場に惑わされずに今月も淡々と資産を積み上げていきます。

長く投資することにとって最も大事なのは自分のルールを守り続けることね。今日も投資とポチりを続けましょ(*´ω`)

 


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