こトリさんが!米国株投資で借金家族を助けたい!

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【WMT】ウォルマート好決算!株価上昇!…でも不安材料あり。

きげんよう、ことりです。

ごきげんよう、こトリさんだぞい(*´ω`*)

 

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ウォルマート、好決算!

【WMT】ウォルマートが年末年始の四半期、10年ぶりの好決算を発表しました。

 


米既存店売上高は前年同期から3.4%増加と、

ここ10年の2-4月決算としては非常に良かったようです。

 

決算発表では、予想営業利益1250億ドルに対し1239億ドルとやや下回り、

予想EPSは1.02に対し1.13と大幅に上回りました。

 

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investing.com

 

EPSは予想よりは高い状態を維持しつつあるものの、

トータルとしては年々下がっているところは不安材料です。

 

それでも投資家を安心させる決算であると評価され、株価も上昇となりました。

5/15:99.88USD→5/16:101.31USD 5/22時点で102.23USD 

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ダウ平均が下がっていることを考えると、よい上昇と言えるのねん(*´ω`*)

 

ウォルマート・ストアーズとは?

ウォルマートと言えば世界最大の売上高を誇る小売業です。

業績形態は大量出店の薄利多売。

主にアメリカを拠点とする企業ですが、日本にもなじみ深い企業です。

 

スーパーマーケットチェーンの西友は、

ほとんどの人が一度は利用したことがあるかと思います。

 

2002年、西友ウォルマートの傘下に入り、2019年現在も提携中です。

2018年に西友の売却と日本撤退のニュースもささやかれましたが、

首脳陣はこれを一蹴。現在も提携を続けています。

 

2018年からは楽天とも業務提携し、

楽天西友ネットスーパーとして現在も営業を続けています。

 

投資家に人気の高配当株

そしてそんなウォルマートですが、

40年以上連続増配を続ける配当貴族株です。

 

配当再投資戦略投資家の中でも人気が高く、

わたしもホルダーの一人です。

 

そして今回の好決算。

これはさらなる上昇が見込まれるので買い!

と言いたいところなのですが…。

何か問題があるのかしらん(*´ω`*)?

米中貿易摩擦という暗雲

一番の懸念材料は米中貿易摩擦です。

貿易摩擦で関税が上がれば、小売業であるウォルマートは大きな打撃を受けます。

そのためウォルマートが取るべき方策は、

  • 人件費を削る
  • 販売価格を上げる

のいずれかの方針にならざるを得なくなり、

業績が厳しいものになると予想されます。

 

ウォルマートは買い?売り?

A.様子見です。

 

老舗企業ながら近年はAmazonの台頭でパッとしないウォルマートですが、配当貴族の肩書は伊達ではなくリーマンショックの渦中においても減配はしませんでした。

 

不安材料がぬぐえないウォルマートではありますが、配当に前向きな姿勢を評価して引き続きホールドは続けていきたいと思います。

 

西友が身近にあったらポチってね(*´ω`*)

 


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