ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

経済格差は開発研究費の差。日本と米国、どちらの経済に投資する?

ごきげんよう、ことりです。

ごきげんよう、こトリさんだぞい(*´ω`*)

 

わたしは米国株投資家です(唐突)

日本株に投資しないのは、

日本の経済発展に期待ができないからです。

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経済発展は技術の発展によってもたらされます。

今回は研究開発費から見る日米の経済格差についてお話します。

 

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米中貿易摩擦による、経済への影響

2019年5月12日、米国が中国への輸入関税を大幅に引き上げたことを皮切りに、日中貿易摩擦が悪化する懸念から大きく株価は下がりました。

 

当事者である米国経済が停滞する懸念があるのは当然であり、

ダウ平均は連日値を下げました。

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…が、わずか数日で反発し、26000台を容易に回復しそうです。

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むしろ日経平均が深刻な影響を受けています。

確かに中国が関税引き上げで経済状況が悪化すれば、

日本にもその影響があるのは避けられませんが…。

 

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これはひどい

 

一時は21000円台を割る大幅安で、反発の兆しはまだ見えません。

この二つの経済状況の差は、

日米経済の経済格差を象徴する事態だと思います。

 

一時期は世界トップクラスにまで上り詰めた日本経済ですが、

今やその地盤はゆらぎ、経済状況の見通しは明るくはありません。

 

逆に米国は100年に一度と言われたリーマンショックを乗り切り、

順調に経済発展を続けています。

 

経済基盤が強固であれば、多少のことでは揺らぎません。

米国の強固な経済基盤と、日本の危うい経済基盤の差は、

開発研究費の差が挙げられると考えられます。

 

日米の研究開発費の大きな格差

下図は経済産業省より発表された主要国の研究開発費の推移です。

 

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経済産業省 主要国の研究開発費推移https://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/tech_research/aohon/a17_3_1.pdf

 

米国と中国は、じゃぶじゃぶと研究開発費をつぎ込んでいます。

日本をはじめ、他の国はほぼ横ばいです。

 

また、下図は主要国の研究開発費の政府負担の割合です。

 

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 日本が突出して低いことがわかります。

 

以上のデータよりわかることは

  • 米国、中国は研究開発に高額な費用を投じている企業が多い
  • 日本の開発費は3位である一方、政府支援は少ない

ことがわかります。

 

ご存知の通り、いまや米国と中国は経済の覇権争いをしています。

世界第二位の経済大国と言われた日本は完全に後れを取っています。

 

日本と米国、どちらの企業に投資をするべきなのか

時価総額世界ランキングにおいてもほとんどが米国、

続いて中国の企業といった感じです。

日本は42位のトヨタ自動車のみのランクインと寂しい結果です。

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 週刊ダイアモンド 2019年5月18日号より

 

米国、中国は企業の発展のために多額の研究開発費を投じています。

その結果が、現在の経済状況に大きく反映されています。

 

日本も企業単位としては研究開発費を投じていますが、

さらなる政府の支援を受けないと厳しいことが見込まれます。

 

経済の発展は企業の発展に他なりません。

そして株式投資は期待できる企業に投資をするのが基本です。

 

米国と日本、どちらの経済に投資するべきか。

わたしも正直なところは日本経済を応援したいのですが、

残念ながら

 

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投資先には今後も経済発展が期待できる米国企業を選びます。

 

ちょっと米国株に投資したくなったらポチるがよいぞ(*´ω`*)

 


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