ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

ダウ暴落!その時投資家は取るべき行動とは。

ごきげんよう、ことりです。

ごきげんよう、こトリさんだぞい(*´ω`*)

 

 

ダウ暴落!その時投資家は…?

2019年5月10日、米国が中国に対し

輸入品の関税を10%から25%に引き上げる措置を講じました。

 

中国はそれに対し報復関税を考えているようです。

9日からワシントンで閣僚級会議が行われているようですが、

10日に制裁措置が行われたところを見ると難航しているのでしょう。

 

貿易摩擦の影響か、株価は急降下。

 ダウは連日値下がりを続けています。

 

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 ついでに日経平均も大きく下げました。

 

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もちろん、ことり株たちも急降下であり、

4月と比較し大きく値下がる結果となりました。

 

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大事なお金が無くなっちゃうよう 。゜:(つд⊂):゜。

 

さてこの下落局面ですが、

株式が下がりきる前に売ってしまうべきでしょうか?

それとも逆に買いに行くべきでしょうか?

 

答え

狼狽して売るのが最も愚かな選択です。

長期投資家は買うチャンスを狙います。

 

ではその理由を見ていきましょう。

 

暴落は株価のバーゲンセール!

株式投資に暴落はつきものであり、

そのために怖くて株をやる人は少ないのかと思います。

 

たしかに株が暴落すると資産額が急降下し、

不安で仕事も手につかなくなるほどです。

 

しかし、長期運用投資家にとっては、

暴落も1つのチャンスに過ぎません。

 

株価が急降下した時、

それは株のバーゲンセールだからです。

 

欲しいけど高くて手が届かなかった、

そんな株が割安で売っているわけです。

 

こんな美味しい話はありますまい(微笑)

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なぜ暴落局面で株式を買うべきなのか

 

暴落で下がったときに買い増した株たちは、

将来的に自分の資産を増加させるアクセルになるのです。

 

また高配当株であるならば、

暴落時にも変わらず配当を出し続け、

買い増しするための資金となります。

 

かの名著、株式投資の未来(ジェレミー・シーゲル)の中に

わたしの好きな言葉として

「下降相場のプロテクター、上昇相場のアクセル」という文言があります。

 

下落相場において再投資は保有株式を積み増せることに貢献する。

これがポートフォリオの価値を受け止めるクッションとなる。

下降局面で再投資を通じて保有株を買い増す動きを、

「下降局面の安全装置(プロテクター)」と呼ぶ。

 

買い増した株式は相場が回復した上昇局面において大きなリターンをもたらす。

これを「リターンの加速装置(アクセル)」と呼ぶ。

ジェレミー・シーゲル「株式投資の未来」より抜粋、要約


株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

 

下落局面こそ配当金を使って再投資するチャンスです。

 

そして株価が回復した時には、

投資した株式は自分の資産をさらに高めるのです。

 

しかし、「プロテクター/アクセル」になるためには条件があります。

  • 下落場面で配当下げる企業に投資しないこと
  • 上昇局面で株価の上昇がある企業であること

この二つの条件を満たす企業であることが必須なのです。

 

そのため、ことりは米国株式を保有しています。

  • 何十年も増配を続けた実績がある
  • 常に株価は上昇を続けている

そういった株式がことりの保有する個別株たちです。

 

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まとめ

米国株長期投資家は暴落に動じません(多分)

  • 米国企業は不況においても増配を続けてきた
  • 米国経済は成長を常に続けている

たとえ不況であっても変わらずにコツコツと積み重ねていくのみです。

 

 GEホルダー以外はポチるがよい(*´ω`*)


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 バーゲンだとつい買いすぎちゃって結局損するのよねえ(*´ω`*)

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