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【米国株】インデックス投資と個別株投資の目的の違い

 

ごきげんよう、ことりです。

 

今回はことりがおこなっているインデックス投資と、個別株投資についてその目的の違いについて話していこうと思います。

 

まず、ことりの投資方針についてはこちら。

 

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最終目的としてはもちろん資産形成

インデックス投資にせよ、個別株投資にせよ最終目的は資産形成ですが、

その使用目的が大きく違います。

 

ざっくり言ってしまうと、

  • インデックス投資はまとまったお金が必要になったときの資金
  • 個別株投資は将来の日常生活に必要な資金

を目的としています。

 

インデックス投資の目的はまとまった資金捻出のため

ことりは現在、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積み立てNISAで定期購入しています。

 

積み立てNISAは年間40万円(=月33333円)、20年間で800万円投資する予定です。

ベンチマークであるS&P500は過去10年のデータより、期待値を低く見積もっても7%程度の成長率を見ています。

 

年間40万円、7%で20年間運用したときの結果がこちらです。

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楽天証券積み立て簡単シミュレーションサイトより。

 

ことりは先日マンションを買って(しまった)ので、住居に関する大きな出費は当面ありません。

 

予想される大きな出費は二人の息子の大学進学を目処にしています。

4歳のムスコが大学入学するのが14年後、2歳のコムスコが大学卒業するのが20年後。

 

つまり、14年~20年後が一番まとまった出費があることを想定しています。

学費その他年間150万円を4年間、2人分で1200万円を必要資金と考えています。

 

利回り4%で1200万円は達成できるので、十分現実的な数値と言えると思います。

 

また、積み立てNISAは運用益が非課税のため必要時の取り崩しもしやすいです。

個別株で取り崩しをしてしまうと、20%以上の税金がかかってしまうため、できるだけ取り崩しは避けたいものなのです。

 

投資で教育資金を捻出するのは危険?

 子供の学費を株式投資で捻出するなんて危険!という声も上がりそうですが、

全く上がるアテのない貯金か、運用益が全く期待できない学資保険に頼るよりはよほど現実的な選択であると考えています。

 

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長期投資は正しいベンチマークさえ選べば15年以上積み立て投資をすることで確実に運用益が出ることがわかっているため、大学の入学資金の捻出にはちょうどいいでしょう。 

 

ただし、インデックス投資は配当金(分配金)はほとんど期待できません

そのため運用指針は「必要なときに必要な分を取り崩す」ことになります。

 

その代わり、ベンチマークに沿った安定した収益が見込まれるため、

まとまった資金用に投資しているのです。

 

個別株投資は将来の生活費の足しのために。

それに対して個別株投資は基本取り崩すことを考えておりません。

本当に生活に困ったときは崩すのでしょうが、目的はキャピタルゲイン、つまり配当金です。

 

仮に月10万円として利回りは同じく7%、定年までの25年間積み立てたとしたときのシミュレーションは以下のとおりです。

 

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25年間で8000万円です。ちょっと出来過ぎた話かもしれませんが、

資産総額は実はそれほど問題としていません。

 

保持しているだけで定期的に得られる収入があることが重要です。

 

たとえば、老後の年金だけでは生活が苦しいことが想定されています。

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寿命は年々伸び続けています。

老後に必要な資金は諸説ありますが、結局のところいつまで生きるかはわからないので、いくら必要であるという確実な保証は無いのです。

 

配当金のないインデックス投資で老後の資金を形成した場合、

資産を切り崩して生活することになります。

 

そして、暴落が起きた時に資産を切り崩してしまうと、資産を大きく目減りさせてしまう結果となるのです。

 

しかし、個別株投資によって株を保持している場合、

株価に関わらず定期的な配当を受け取ることができます。

 

これにより、いつまでも最低限の収入が保証され続けるのです。

 

まとめ

ことりの投資方針の目的は以下のとおりです。

  • インデックス投資はまとまった資金を捻出するときのために投資する。
  • 個別株投資は配当金で生活基盤を底上げするために投資している。

 

その根拠は

  • インデックス投資は長期で見れば確実な資産形成ができる
  • 積み立てNISAは運用益が非課税なので、取り崩しがしやすい
  • 個別株のインカムゲイン(配当収益)は株価の上下に左右されない

となります。

 

(´・ω・) 戦いはまだはじまったばかりだぉ…

 

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