ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

年収と税金の話、追記。

 

ごきげんよう、ことりです。

今日は金曜日、やっと週末ですね。

 

明日は休みだし、しっかり寝ようとは思うのですが、ムスコがシンカリオン見るために起こして一緒に見なければいけないので結局早起きです。

 

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クリスマスプレゼント。

 

せめて8時まで寝かせてほしいことりです。

 

 

今回は、年収と税金のお話のちょっとした追加のお話をします。

お金を稼ぐには、資本家、経営者、労働者のいずれかに属することを話しました。

 

そして、これらの壁を超えられなくしている原因の1つが、この税金です。

 

仮に、1億円稼ぐ資本家、経営者、労働者がいます。

稼いだ1億円は彼らの手元にいったいいくら残るでしょうか。

 

  • 労働者の場合

 

社会保険料…100万円(上限の概算)

住民税…990万円

所得税4000万円

 

税金合計5090万円で、手残りは4910万円です。

 

 

  • 経営者の場合

経営者は社会保険料は全額負担しなければいけませんが、所得税および住民税は必要経費を課税所得から控除した額で計算されます。

 

経営者が節税対策を何もしないと、労働者と同じ額以上に税金を払うことになります。

 

しかし、売り上げを出すのに使ったお金、果ては移動に使う車をカイエンにして、経費で落とすことも可能です。

 

青山に土地買うってやばいっすか?

 

この経営者は5000万円を経費として落としたとします。

 

社会保険料…100万円(概算)

住民税…490万円

所得税…1500万円

税金合計2090万円

 

 

  • 資本家

 

株式や不動産で所得を得ています。

今回は年間1億円の利益がある株式投資家です。

 

社会保険料…100万円

源泉徴収税(所得税+住民税)…2000万円

税金合計2100万円

 

だいたいの金額ではありますが、こんな感じ。

 

社会保険料はだいたい年収1000万円を超えてくると上限にかかってきます。

 

労働者は税金を引いた後からの手残りから好きなものを買うのに対し、経営者は好きなものを買ってからその手残りから税金を払います。

 

労働者や経営者の所得税累進課税ですが、資本家は一定割合です。

株式の利益の税金はたったの20%です。

しかも損益が出た場合は翌年に計上できるオマケ付きです。

 

世のお金持ちと言われる人たちは、資本家や経営者と言った層に属しています。

 

そして、ヒエラルキーが上の人に対する税金は、実は割合としては少ないのです。

 

毎日せっせと働く労働者は多くの税金を払い続け、資本家や経営者はより資産を増やし続けます。

 

税金とうまく付き合う方法を知ることも、マネーリテラシーを磨く一歩ですね。

 

うさぎさんとかめさんの話

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