ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

お金は稼ぐ、貯める、増やすの3つから。

料理の話ばかりしてましたが、そもそもお金について語りたいことを忘れがちでした。

 

お金があれば何でもできる、とまでは言いませんが、世の中の8割の悩みはお金で解決できると思っていることりです。

 

お金に困らないためにはどうすればいいか。

それを3つの要素にわけて考えたいです。

 

1.稼ぐ

 

まず稼がないことにはお金は手に入りません。

稼ぐ人は「労働者」「経営者」「資本家」のヒエラルキーで成り立っています。

もちろん最下層は労働者、最上位は資本家です。

大半の人、もちろんことりやヨメもそうですが、みな学校教育を通して労働者になるための教育を受け、社会に出ていきます。

 

我々労働者は日々自分を資本として賃金を得ています。医師であろうが公務員であろうが、どこかに所属して賃金を得ている以上は「労働者」のカテゴリー内です。

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どんな職業の人でも、どこかに所属して働いている以上労働者です。

 

ともあれ、まず労働者として稼がないことにははじまりません。

 

2.貯める

 

稼いだお金は貯めます。

銀行に貯金することはもちろんのこと、貯蓄額を増やすために節約すること、さらには日々払い続けている税金を抑える節税もこのカテゴリーに分類できます。

 

この「貯める」は特に大事です。

貯める力がついてないと、たとえ年収1000万円の人でもお金では苦労することになります。

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稼ぐよりも使うことを抑える方がよほど大事。

 

3.増やす

 

最後の段階は増やすことです。

稼いで、貯めてきたお金はただ寝かせておくのではなく、お金に働いてもらいましょう。

 

お金は「資本」を買うのに使います。

「資本」とは、そのものに価値のあるもの、お金を生み出してくれるものです。

 

資本の例は、株や土地、不動産が代表的です。

 

「資本」の逆は「負債」です。

「負債」は持っているだけで価値が下がったり、お金を失わせるものです。

 

この定義でいくと、最も大きな負債の例はマイホームや車です。

 

マイホームや車は基本的に、大半が年数が経過すると価値が下がり、かつ毎年維持にお金がかかります。

 

つまり、人はマイホームやマイカーを持つことで、どんどん貧乏になっていくのです。

 

言わずもがな、ことりもマンション購入というでかい負債を抱えることになりました。

 

2019年より、ことりは稼ぐ、貯める、増やすを3つの柱として家計を見直していこうと思います。

 

それではまた、おやすみなさい。