ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

保険の見直しの話。

ムスコたちはYouTubeに今日も夢中。

そんな日曜日の昼下がりです、こんにちは。

 

今回は赤字家計の原因のひとつであった、保険について見直ししたお話をします。

 

保険内訳

貯蓄型生命保険…夫婦で計月2万円

医療保険…60歳払い込み。夫婦で計月1万円。

学資保険…月1万円

出費計…月4万円

 

生命保険は30年で500万円払い、550万円の払い戻し。

学資保険は20年で18年で200万円払い、220万円の払い戻し。

と、だいたいのところはこんな感じです。

 

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某大手保険会社にお世話になっていました。

 

今回は社内の保険に切り替えました。

生命保険(掛け捨て、1000万円)…月2000円

医療保険(入院5万円+1日5千円)…月2000円

学資保険…無し。

出費計…4千円

 

月3万6千円の出費を抑えました。

 

 

保険があれば「安心」?

 

保険に入っている人は多いです。

日本人は8割が保険に入っているそう。

 

でもなぜ保険に入っているか?といえば

「不安だから」「何かあった時に安心だから」

といった漠然とした理由ではないでしょうか。

何かあった時のことを具体的にシミュレーションして、数字できちんと出すことで、必要な保険は見えてきます。

 

 

保険は破産しないためのもの。

 

「いざとなった時にこの保険がないと破産状態になってしまう」ものに保険をかけます。

例えば、私が死んだ場合。

我が家はペアローンを組むので、私の住宅ローンはチャラになります。妻は私の遺族年金と残った住宅ローンを抱えて子供達2人の面倒をみていくわけですが、妻の収入は安定しており、普通の生活をするだけなら問題はありません。

しかし、2人の子供が大学進学を見据えた状況になるといささか心もとない。

そのため1人500万円×2で1000万円残すことに決めました。

 

 

でも貯蓄型生命保険ってお金増えるじゃん?

 

とはいえ掛け捨てはお金は戻りません。

貯蓄型はいくらか色がついて戻ってきます。

すなわち、貯蓄型生命保険とは掛けたら増えて戻ってくる、投資の面を持つ保険なわけですが、これを投資として考えると明らかな地雷商品だと言えます。

(投資についてはまた今度。)

 

 

入院になったらどうするの⁉︎

 

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私は入院したことはないけれど。

 

そもそも、国民の99%は国民健康保険に入っています。そしてこれは大変手厚い制度です。

 

例として、大病を患い、2ヶ月間入院したとします。(ちなみに、私の勤めている病院の平均入院日数は14日前後なので、これだけ長期入院することは稀でしょうが)

 

これにかかる費用は高額療養費制度を利用して2ヶ月で最大およそ20万円。

さらに入院時の食事代と雑費で5万円。

個室を希望するなら差額ベッド代が必要になりますが、結論として最低限25万円の支出ですみます。

そして、サラリーマンであれば休業補償給付を受けることができます。

ざっくりいえば、出勤途中等の仕事が原因で長期休暇になった場合は給料の80%、それ以外は60%のお金がもらえます。

 

それでも、私は今年はとても高い出費を控えているので医療保険を最低限残すことにしましたが、数年したらこれも切る予定です。

 

我が家は夫婦で考え方を統一して、保険を整理しました。

 

大事なのは、いざという時のためにばかりお金をかけて、いまが苦しいのは本末転倒じゃん?

 

ということです。

 

もし皆様も保険を見直すことがあれば、参考にしていただければ幸いです。

 

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