こトリさんが!米国株投資で借金家族を助けたい!

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

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全てはここから始まった!赤字家計見直しのために借金を背負ったアホな私。

Point
☆赤字家計をどうするか考える
☆最大の固定費である家賃が高い!
☆結果として借金を背負うことに…

支出を減らすために、結果として4000万円の「借金」!?

2019年にマイホーム(新築マンション)を購入しました。それは最も大きな固定費である住居費を減らそうと考えたためです。

確かに住居費は非常に大きな固定費の一つであり、支出をコントロールするためにはまず見直すべき固定費です。

しかし、マイホームを買うということは非常に大きな負債を背負うということを覚えておかなければいけません。その判断を軽率にしたため、結果として夫婦で4000万円の借金を背負ってしまうことになりました。

今回は、そんな私の赤字家計改善失敗の話から、これから家を買おうという皆様によく考えていただきたく書いています。

赤字だった我が家の家計状況

2018年時点での我が家の大まかな出費は以下の通りとなります。

(当時はまだきちんとした家計簿はつけていませんでした。)

  • 家賃…17.8万円
  • 光熱費…2万円(季節変動あり)
  • 食費…8万円
  • 保険…夫婦で4万円
  • 通信費…夫婦で2万円
  • 生活用品…2万円
  • 子供用品…2万円
  • 保育園…7万円
  • 計…44.8万円

これらは全て固定費です。

ここからさらに被服代や医療費、娯楽費などを使いますので支出はかさみます。

地域にもよるかもしれぬが、確かにこの家賃は高いのう

参考に、下記は平均的な支出の表です。住居費は特に突出して高くなっていることがわかります。

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住居は駅から歩いて3分のところにあり、利便性は高いのですが、築20年以上経っているマンションに払う額とは到底考えられません。

 

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イメージ図です。

保育園の転園は非常に難しい…!

17万円超という高額な家賃にも関わらず、ここに住み始めたのは保育園の送迎のためです。駅にも保育園にも徒歩5分なので、タイトなスケジュールを送る我が家にはこれでもギリギリだったのです。

保育園はどこも入所は厳しい、新しい引っ越し先で保育園に入園できないと最悪仕事を辞めざるを得ないという事情もあるのじゃな

まだまだ共働きが容易に選択できる時代ではないということだな

家賃は高額ですが、そこは築20年のひと世代前の物件です。

  • 風呂の追い炊きなし
  • 壁から外れるカーテンレール
  • 食洗機もドラム式洗濯乾燥機も置けない

など、不利な要素も多々ありました。

 

じゃあ家買っちゃえばいいじゃん!

その中で考えはじめたマイホーム購入。

近くに手が届きそうなマンションが建設されることになったので見学に。

そこで購入シミュレーションをしてもらうと月13万円(諸費用込み)となることに。

 

今より月々払う額が安くなり、しかも今まで手に入らなかったドラム式洗濯機、食洗機、風呂の追い炊きに加え、部屋の広さも1.5倍近くになると我が家にとっては至れり尽くせりでした。

 

固定費削減は簡単なことから始めよう!

固定費の削減として住居費の削減は大事ですが、引っ越し等を考えるとなかなか大ごとになります。

それに対し、保険料や通信費を削減するのはたった数日でしかも現在の環境を変えずに行うことができる節約です。

赤字家計の見直しは、まず簡単に出来ることから始めるべきでしょう。

 

そんなことも考えなかった私が新築マンションを買った理由はたった二つ。

  • 今より支出が減りそうだから
  • 保育園と小中学校が近いから

住宅ローン=借金を背負うわけですが、この時点でもまだ何も考えていません。

我が家は赤字体質を改善しないまま住宅ローンを抱えることになったのです。

追い込まれることでやっとお金について向き合うことになったわけじゃな!

少し遅すぎた気がしなくもないが…いま言っても仕方ないことか。

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