ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

赤字体質の改善の道。

ごきげんよう、ことりです。

 

今回、私が家を買うことになった最も大きな要因となった赤字家計についてお話しします。

 

2018年時点での我が家の大まかな出費は以下の通りとなります。

 

家賃…17.8万円

光熱費…2万円(季節変動あり)

食費…8万円

保険…夫婦で4万円

通信費…2万円

生活用品…2万円

子供用品…2万円

保育園…7万円

計…44.8万円

 

 

これらは全て固定費です。

ここからさらに被服代や医療費、娯楽費などを使いますので支出はかさみます。

 

住居費が正気とは思えない価格です。

住居は駅から歩いて3分のところにあり、利便性は高いのですが、築20年以上経っているマンションに払う額とは到底考えられません。

 

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イメージ図です。

 

ここに住み始めたのは、保育園の送迎のため。

駅にも保育園にも徒歩5分なので、タイトなスケジュールを送る我が家にはこれでもギリギリだったのです。

 

ですが、そこは築20年。

  • 風呂の追い炊きなし
  • スペースが狭くて中型の縦型洗濯機しか置けない。
  • 壁から外れるカーテンレール
  • 食洗機も置かない

など、不利な要素も多々ありました。

 

その中で考えはじめたマイホーム購入。

近くに手が届きそうなマンションが建設されることになったので見学に。

そこで購入シミュレーションをしてもらうと月13万円(諸費用込み)となることに。

 

今より月々払う額が安くなり、しかも今まで手に入らなかったドラム式洗濯機、食洗機、風呂の追い炊きに加え、部屋の広さも1.5倍近くになると我が家にとっては至れり尽くせりでした。

 

そして即契約☆

住宅ローン=借金を背負うわけですが、この時点でもまだ何も考えていません。

 

住宅ローン等の詳細はまた後日。

 

ともあれ我が家は赤字体質を改善しないまま住宅ローンを抱えることになったのです。

 

ここからはじめて、ことりはお金と向き合うことを決めたのです。