ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

【驚愕】世界で日本だけ時給が下がっている

ごきげんよう、ことりです。

 

今まで我流でタイピングを行ってきましたが、

これからきっちり学んでいこうと思いました。

 

www.e-typing.ne.jp

 

広告じゃないですよ(*´ω`)

 

我流タイピングではスコア220が限界でした。

そしてもう我流は捨てて、1からタイピングを練習することにします。

 

スコア250以上をゴールとしてこれから毎日タイピング練習を始めることにします。

 

 

さて本題。

今回の話題は2019年3月19日の日経新聞より。

 

20年間で時給は日本だけ低下している!? 

なんと衝撃的なタイトルでしょうか。

 

この根拠として提示されたのは

OECD(経済協力開発機構)による給与の国際比較です。

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これはひどい

 

 

この20年間で、日本だけ給与が下がっているそうです。

絶望しか感じませんね(´・ω・) 

 

え!?日本の給与はどうなってるの!?

という日本だけのデータはこちら。

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厚生労働省 毎月勤労統計調査より

 

  。 。
 / / ポーン!
( Д )


( Д ) ゚ ゚

     コロコロコロ…
( Д )  .._。.._。

 

1990年を100とした時のグラフですが、

2000年を前にしてピークを迎え、

下がり続けています。

 

日本だけ下がっている理由とは…?

 

とは言えそれは当然。

日本は歴史的なデフレ経済だからです。

 

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こちらお馴染みの日本のデフレ率。

 

一般的に経済は1~2%のインフレが健全といわれている中、

日本は30年近くデフレ経済をしているんですね。

 

インフレ、デフレだとどうなるの?

さて、インフレとは

「物価が上がり貨幣価値が下がること」

 

対してデフレは

「物価が上がり貨幣価値が上がること」

 

つまりデフレ経済の日本は

物価が上がらず、貨幣価値は上昇しているため、

額面上の給料が上がるのは難しいんですね。

 

一般にどうやって給料をあげているかというと、

物価を高くして賃金を上げているのです。

 

そのため、単純に時給の額面だけ比べても、

正当な比較にはならないと思います。

 

各国の背景でも事情は変わってくる。

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話は最初のこの図に戻ります。

 

1位である韓国はチキン店祭り

例えば、最初の図の給料上昇1位の韓国は文大統領の下

最低賃金を無理やり上げる公約を実行しました。

 

しかしその結果、人件費の大幅上昇で失業率が跳ね上がり、

若者の就職先人気No1の公務員は超高倍率の職業になり、

若者はチキン店しか就職先がなくなりました。

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ボロボロです。

 

収入は下がった。一方支出はどうか?

給料が下がったことも大事ですが、

支出、すなわち生活にかかるコストも見ていきましょう。

 

例えばマクドナルドのビックマックの値段を見てみましょう。

ちなみにビックマック指数で経済の話題に上がります。

  • 1985年…420円
  • 2019年…390円

値下がりしている…!

 

食費の推移を見てみます。

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食費は30年前より低いのです。

 

では住居費を見てみましょう。

東京都の家賃推移です。 

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家賃も20年近くは横ばいです。

 

背景が違う世界と比べてもあまり悲観せずに。

日本の給与が下がっているのは確かなのですが、

それを理由にしてただ悲観するばかりでなく

 

世界は給料が上がっていても

それ以上に物価が上がっていることも一緒に考えておきましょう。

 

また、日本の平均手取給与はいまだ世界8位であり、

アメリカ(10位)より上です。

 

これは、日本の税率が低い(28位)ためでもあるでしょう。

また、その低い税率のわりに、分厚い社会保障もあるので、

まだまだ暮らしやすい国であることは間違いありません。

 

とはいえ…安心は絶対に出来ない

 

とはいえ、給与額面が下がっているのは事実。

そして社会保険料はがんがんあがっています。

 

未来の日本の生活水準は、

確実に厳しくなります。

 

そのため、稼ぐ→節約して貯める→投資に回すサイクルは

きちんとすることをお勧めします。

 

そしてそのために、

お金の勉強はきっちりしておきましょう。

www.smallbird.work

 

世界、特にアメリカは緩やかにインフレで、それに伴い株価の上昇が見込まれます。

 

貨幣価値が高い日本なので、

投資によって米国株で資産を形成することによって

より豊かな生活を送れるのではないでしょうか。