ことりパパの育児とお金の話

ゆるゆる米国株投資とゆる育児(*'ω'*)

オススメする証券会社 サクソバンク証券の話

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今日のスポーツ紙の一面が

広瀬すず、結婚

していたい。

 

でした。スポーツ紙の記者さんも

ネタ切れに苦しんでいるんですね。

 

ごきげんよう、駆け出しブロガーことりです。

 

さて本題。

今回は、サクソバンク証券についてお話ししていきます。

 

サクソバンクとは?

以下、ウィキペディアより引用です。

サクソバンク(英: Saxo Bank)は、デンマークコペンハーゲンに本拠を置く投資銀行

日本法人のサクソバンク証券株式会社(英: Saxo Bank Securities Ltd.)はその完全子会社。

 

日本にて展開を始めたのは2008年から、

その後FX取引の会社として始め、

2010年より証券取引を開始、2016年より現在のサクソバンク証券株式会社として事業を行っています。

 

更に、米国株式の取引を2018年9月より開始しました。

 

 

サクソバンク証券の

2つの利点、2つの欠点

以前紹介した楽天証券SBI証券との大きな違いは2つあります。

  • 手数料が安い。
  • 配当金再投資(DRIP)の実装

 

ただし、致命的な欠点も2つあります。

  • 特定口座に非対応
  • 他社からの入庫に非対応

 

これらについて、詳しく見ていきます。

 

手数料が安い

サクソバンク証券の海外株式売買の手数料は

  • 売買手数料0.2%(下限5ドル、上限15ドル)
  • 為替手数料0.2%

というもので、

 

他社(マネックス証券SBI証券楽天証券)の手数料と比較すると

  • 売買手数料0.45%(下限5ドル、上限20ドル)
  • 為替手数料1ドルあたり片道25銭(※)

(※1ドル125円の時は両社とも25銭だが、

125円以下の場合サクソバンクが、

125円以上の場合他社が優位となる。)

 

と、明らかに他社を意識する手数料

ですが、頭一つ抜けた内容です。

 

配当金再投資(DRIP)の実装

株式やETFを所有していると、

配当や分配金などを受け取ります。

 

他社では配当金を再投資するのに、

為替手数料、売買手数料がかかるのですが、

なんとこれが無料です。

 

一般に、株式を長期保有して、その配当を再投資するサイクルが最も資産を大きくしていく上でベターなのですが、

見事にマッチしたサービスです。

 

ただし欠点もありまして。

個別株を再投資する場合、

配当金が一株あたりの値段を上回る必要がある

のです。

 

端数には対応してないのです。

高額投資者向けになってしまいますね。

 

それでもこのシステムは、他社と比べて

非常に有利な点であると断言できます。

 

特定口座に対応していない

恐らく最も現在の大きな欠点です。

 

特定口座とは、簡単に言うと

株式投資で出た利益の確定申告を

勝手にやってくれるシステムです。

 

サクソバンク証券は普通口座のみの対応で

確定申告が必須になります。

 

※ことりは株式投資の確定申告はやったことはないですがそれはそれは面倒らしいのです。

 

 

ただし、現在サクソバンク証券はこの特定口座に対応する準備があるそうです。

 

この特定口座に対応できれば

他の証券会社に変わって十分に選択肢になる

と考えられます。

 

他社からの入庫に非対応

これは、証券会社間での株式の移管ができない

というものです。

 

例えば、現在楽天証券で扱ってる株を移管する時、SBI証券には移管できますが、サクソバンク証券にはできないのです。

 

これから各証券会社間で競争が激化していく中

出来るだけサービスの良いところで取引したいと思うことになるかもしれません。

 

移管できないと、他の会社のサービスも受けれないので、早期に実装をして欲しいところです。

 

まとめ

サクソバンク証券はまだまだ知名度や実用度は低いものの、

  • 手数料の安さ
  • DRIPの対応

と他の会社にない有用なサービスを展開しています。

 

ただし、欠点を考えるとまだメインで使うには様子見かと思います。

 

せめて特定口座に対応してから

使ってみるのがいいと思うのでした。